「未分類」カテゴリーアーカイブ

独居老人の正月ー4

 昨日 昼前に 隣の市の ショッピングモールへ出かけた  上の娘と 二人の孫は 夜の9時が過ぎても帰ってきません。 大型店舗と言っても 何時間も いられるほどのものでもないと思うのですが・・・
 4日の朝です。 部屋を見に行ってみると帰りの身支度をしています。 たくさん買い込んだ荷物が 旅行かばんに入らないと うんうん言いながら 頑張っています。
 昨夜は 10時過ぎに 帰ってきたようです。 我が家の娘と 独りの孫は 誰に似たのか 随分 太め何です。 それで その ショッピングモール二しか 合う 服はないとかで いくつかの 福袋を ネット予約をして それを買い付けてきたようです。 それは トランクじゃなくって 布団袋がいりそうな おお 荷物です。
 そんな様子を見ていると わき腹のヘルペスが痛み出します。 ああー 此処にいてはだめだ その場を逃げ出して ムウミンママさんから伝授の 歌療法を パク君と そのあたりを歩きながら始めます。アンパンマンの トントン という リズムの曲を 知らないので 春が来た どこに来た とか 春らしい歌をと歌います。
川面に霞たち きみなき里にも はるは 忍び寄りむ君無き里にも はるは 忍びよりぬ と 繰り返すところで・・・  とつぜん 昨年の暮れに 続いて逝った 友の事が思い浮かび  皮膚の痛みは忘れたが  ぐぐっとぶねにせまるものがあって 泣けてきます。
  

独居老人の正月ー3

 昨夕のうちに  夫婦でやってきていた 大阪の孫は  早々に帰っていき  近くに住む 娘 母 子も遅くならないうちにと 帰ってしまい  一気に賑わいが半減 寂しくなります。
 残った 上の娘と 孫二人は 隣町の 大型ショッピングモールの売り出しに行くのだと 朝から化粧に頑張っています。  パソコンの具合を見てもらおうと思っていたのに 相手にしてくれません!
其のあてにしていた 下の孫は工専をでて  電機メーカーに努めているので 頼りにしていたのですが・・・
そうそう その 工専は高校から入って 成績さえよければ 上の専攻科に進むことができます。 で 高校の卒業祝いと 専攻科の進学祝いをもらっていないので・・・?  そういえば 他の孫たちは高校を出て 大学は それぞれに受験して進んでいき その都度 お祝いを せしめられていました。
 で その工専の孫は 車がほしいから その時の その代わりに 買ってくれ と言い始めています。 ええっ 車って 入学の祝い金などと 一桁も 二桁も違うのでは・・・?
 やっと お年玉から解放されたところなのに 独居老人は まだ 懐を狙われてます。 わんわん

独居老人の正月ー2

 昨夜のうちに  大阪の大晦日コンサートに 行っていた 娘と孫も帰ってきています。 それに 関西在住の孫も 2人 同行して帰ってきています。 一番若い孫蒸すねは一昨年結婚した 旦那もつれてきています。 急に 帰省組が増えて 正月らしい 賑わいになっています。
今日は 新年 二日目 以前は事初め とか言われて 書初めなどしていましたね。 小学校のころは それが 宿題で 少し長めの 半紙2枚分くらいの 書道半紙に 明けまして おめでとうございます とか 初日の出 謹賀新年 などと 学年が上るごとに 感じも増えて それらしい 課題が出ていたような・・・
 独協老人は 今日は晴れてもいるし と 昨年末から脱ぎ溜まった 洗濯物を 洗います。 まあ これが六居老人の 事初めってことになります。
晴れた日の 洗濯乾しは 気持ちがいいです。 もっと もっと 洗いたくなりますが・・・
 起きてきた孫が 着替えがなくなったので 洗濯をしたい とかいっています。 後で見てみますと 此方の洗濯物は 隅っこに追いやられ 物干し いっぱいに 女ものの洗濯が 所狭しと 干されています。 そんなに ひっ付けて干したら 乾かないよ と言ってやったが 利きません。
昼は 一緒に食べましょう と もう一人の孫と 娘もやってきて オンんなだらけの 新年の宴に混ぜてもらいます。 孫が学生ごろは ここで お年玉なるものを 渡さねばならなかったが・・・ みんな無事 大学も出たし 働いているし もうお年玉はやらなくっていいだろう。 それより お年玉など くれないいものかね?!
ぺちゃくちゃ の話は 大晦日コンサートや 次に目を付けている あっちこっちの コンサートの話で 盛り上がっていますが。 六居老人には 異次元の世界で もくもくと 寿司などつまむばかりです。 わんわん

独居老人の 正月

 穏やかな新年の幕開けです。 夜中には 除夜の鐘も響いていましたが 日の出の後の今は ぬら町じゅうが 今一度眠りに入ったのか 車の往来もなく 静かです。
  それでは と 朝ぶろに入ることにします。 じんわりと 温まっていると こちらも つい がっくっと首が落ちて ン眠りに入りそうになります。  溺れるほど 広くも 深くもない風呂ですが・・・ そのままになってしまっては 困ったことになります。
 頭を洗って 顔をあらって すっきりさせて 風呂から上がります。
 それから 切り餅を焼いて 昨夜の年越しそばの残った汁で お雑煮を作って 新年らしい 膳の真似事で いただきます。
 我が家の 盗めや孫の一部は帰ってきていたのですが・・・ 大阪の 大晦日コンサートに でかけていきます。 で 我が家に残っているのは  独居老人 独りです。
洋服に着替えるのも 面倒くさく う上から フリースのベストを羽織って 散歩に出かけます。 我が家のあたりは 新興住宅地で 若い家族が住むようになっているのですが・・・ 皆さん おじいちゃんおばあちゃんの所に行ったのか 静まり返っています わんわん

押し迫ってきました。

28日から 事業所も休みに入ります。 ということでは 六居老人の障碍者は生きていけません。 今日ので 30日 特別枠で 家事援助と同行援護の ヘルパーさんが入ってくれます。
 9時からは 水回りと  玄関の掃除をお願いしました。 一応 さっぱりしましたので 買い置きしていた 門松としめ縄を飾りました。
 その後 ヘルパーさんが ガイドのヘルパーさんに代わって 買い物の同行援護で 出かけます。 このガイドヘルパーさんが来てくれるのは 次は一週間先です。 あれこれ 買っておかないと ひもじい 新年になります。 お米は友だちがくれたので 少しは 安心なんだが と言いますと ヘルパーさんは 米さえあれば 生きていけるだろう!というのですが 食事には 少々の 色気が欲しいです。 それに お正月です。 年の初めの めでたさを ちょっと 表現してみたい気もするし・・・
じゃ といって お総菜売り場の 独り用の おせちを突き出して これでどうだ! と 押し付けてきますが・・・ 日頃の弁当と大して変わらないのに 1800円ほどかと思えば 3500円だ と言われ 受け取ろうと差し出した手を 思わず 引っ込めてしまいます。
 頭の隅っこで 誰かが あの程度以上の差し入れを持ってくるかもという 希望的望みもあったのです。
まあ その辺のものを買いまとめて 外に出ると 焼き芋屋とポップコーンの屋台が出ていて とても いい匂いをさせています。 じゃ とそれらを 今日のおやつに買いました。
明日は 大晦日 そして信念がやってきます。 皆さん いろいろありがとう! 来年もよろしく ワンワん ワン吉

雪が降ったらしい

 昨日は あめかと思ったら 雪交じりの霙が 時に強く 吹き付けていたようで 屋根に パラパラと打ち付ける音がして 何となくお追う晦日を感じてしまいました。
 関西で働いている 孫娘が 高速バスで帰省していましたが・・・ 徳島 高知道が雪で通行止め 香川道を回っての運行になり 時間がかかったと 行っていました。 四国の山中でも 雪が積もっているらしいで
 昨日届いた お餅をさっそく 直ぐにニコ食べました。 今朝は カレーうどんの残りがあったので・・・ 切り餅を焼いていれて食べました。 腹のほうが 早めの正月気分です。 はてさて どこの正月かな? インドかな?
 友人が 年末宝くじに 当たるらしいです。 当たったら 温泉旅行に招待されます。 早く来い来いお正月 待ってますワンワン ワン吉

猛暑の夏の祟りでしょうか?

近くのスーパーの一隅に 千円でカットオンリーの散髪屋がありました。 近い 安い 早いで そこにいっておりました。
が 友だちが そこでカットの終わった僕の頭を見て その程度なら 自分も出来るからと言い やってくれるってことになり コロナ騒動もあり それから 5 6年ほどにもなりますが ずーっと お願いしています。
 お正月も近づいたので 寒い中ですが やってきて チョキチョキ やってくれました。 だいぶ伸びていたので  随分と  バッサリ切られました。
 風呂に入って 頭を洗い 櫛で溶かしていると 何だか 毛がパラパラ 落ちてきます。
 若い時は マッシュルームカットで 指ですいてみると 指が宇モルほどの ボリュウムもあったのですが この頃は 少しづつ 干しシイタケ ほどには なりつつありましたが・・・ 同級会などでは 白髪もないし 剥げてもいないし と うらやましがられていたのですが 何だか 危うさが 指に感じられるのです。 今年の春頃は 指先も 埋まっていたような気がしていたし・・・
 今年の夏は むんむん群れ群れの猛暑でした 野菜も果物も 発育不足で 味も 歯触りもいまいちとのことで 不評でした。 やっぱり 暑すぎる夏の祟りだと 誰もが    思うところです。
 頭の毛は 芝生でも 野菜畑でもありませんが それに似たような 現象が起こってしまっているようです。  三角 お結びの てっぺんに 青のり 一枚乗せたような みすぼらしい状態が 来年の春には 復活するでしょうか またまた 猛暑が続いて それとも どんどん お寂し山になっていくのでしょうか??
猛暑の被害が こんなところに出てくるなぞと 誰が思ったでしょうか わんわん

愛をこめて 冬至かぼちゃ

 今日は 冬至です。 昼間が一番短い日です。 そうですね あの秋の夕暮れは どんどん早くなって夜盲俗の我らにとって 昼間の明るさが短くなるのは どんなにか 切なかったですね。 明日からは どんどん昼間が長くなります。 うれしいね。と言っても 寒さは もう1〜2か月は 厳しさが増してきます。
冬至の柚子ぶろで 温まりましょうか・・・  友だちから 柚子とカボチャの煮たのを 送ってあげる と 嬉しい メールが届きます。 と 思っていたら 散歩仲間さんが 散歩の帰りに これどうぞ と 柚子を袋に入れて持たせてくれます。 あ こりゃ大変 と 柚子はもらったから 他えまわして とメールをします。
 そう それじゃ 何か他の物を考えるよ と返信が・・・
 荷物が届きました。 早速荷物を開けて  わくわく気分で 覗き込みます。
愛をこめて カボチャを煮込んでいったら 思いのほか やわらかな カボチャだったので とろとろになってしまったけど 気に入らなかったら ワンちゃんにでも挙げてよ  とメッセージが 付いていましたが・・・ 箱の底まで ひっくり返して 探ってみますが 当然 柚子は入ってませんが 其のとろとろの かぼちゃらしいものもみつかりません? で 友だちに電話します。 カボチャらしいものははいっていないよ!? あ っ  ごめん 汗って荷造りして 冷蔵庫の中に入れていたので積め忘れたんだ とか そこでああそうなんだーー  と残念そうには言いましたが どこかで ほっとした気分 川まで 愛をこめすぎてとろけていると言っていたので トロトロどころか どろどろなのでは??
これはしめた 変なもの 食べなくってすんだぞ。
テレビ電話だったら にんまり顔が打つ知らされてしまうところです。
 来年に 期待して と言われます。 そうそう カボチャは ナンキンと言いますね ナンキンには  云の字が 二回含まれているので 運がよくなるまじないでもあるとか えっ 僕にはそれでは 云がつかないのかな
 今となっては 手遅れかもしれないが たっぷり アイと幸運が溶け込んだトロトロだうがどろどろだろうが 来年までは まてません いますぐたべたいのだ !未練が 残り もう一度 段ボール箱に顔を突っ込んで残り香などと 嗅ぎまくっています。ワンワん ワン吉

深夜にベルを鳴らすのは誰?

 一昨夜です。 夕食を食べ終わると 何だか 急に眠気が差して・・・ ちょっと 一休みと ベットに潜り込みます。
 眠り込んでしまった そんな時に 玄関のチャイムが に怒鳴らされます。  どれくらい眠ったか 分りませんが 深夜の様な気配です。  あせって 現カウに出ますが・・・ 危ないかも と 誰ですか? 何の用かな? と ドアに向かって聞きます。 なにか もやもや と行っていますが分りません。 もう一度 どなたですか?ときくと 宅急便です。 えっ こんな夜分の 配達があるのだろうか?? 幸い パク君も不穏な気配を感じてか 寝床から出てきて 僕の横に 来て待機です。
玄関の照明を 2か所 点灯して 明るくします。 外にも センサーライトがついているはずです。 我が家の 玄関ドアには 3かっしょの 透明ガラスのスリットが入っています。 目が良ければ どんな人か 服装も 分るのですが ・・・
このすちえーしょんって この頃よく聞く バイト感覚の強盗の手口です。 家に極力 現銀は置かないようにしていますが・・・ 小学でも 持ってかえらねば指示役にひどい目にあわされるとかで・・・ 金槌で 顔を殴りつけてでも 金を出させる とか 考えただけで 恐怖です。  どないしたもんか とおもいつつ この犬が 飛び出すので ドアは開けれませんが 誰からの 荷物ですか?と聞けば 荷物を ひっくり返して ばだれかなー とか言いながら 荷札を読もうとしている様子ですが・・・ おかしいですよね。我が家に来た時 まず 荷札の確認をするはずですが・・・
 やっとまるまる県の まるまるさんからです。 あー 荷物送りますと メールをもらっています。
実の地事務思いでしたが ほっと 気分が和らいで 嬉しい荷物 受け取ります。ワンワン ワン吉

ぴーちゃん パク君 おめでとう!

 今日は ぴーちゃんとパク君の 誕生日です。 騎士雲 2代目と3代目の 相棒が 同じ 12月 17日が 誕生日です。
 パク君が 1歳で我が家にやってきて 2年が過ぎ 早くも 4歳になりました。  昨年の 3才までは 小学生の様な 幼さの残る 表情でしたが・・・ 今年になって がっちりした体格になり 頼もしくなりました。 が それでも小学校の出前授業に行くと 子ともたちから 可愛い可愛いと 言われ とても 人気者です。 お目目がくりくりして 縫いぐるみの様な 愛らしさが あるようです。
またきてね と 校門まで 離れがたく みおくってくれます。
パク君は あと6年で 10歳です。 犬生を 僕に尽くして共に生きてくれます。 僕も それまでは 弱気にならず ともに生きていかねばっと 頑張るつもりです。
 昨日は 少々 弱気になり 皆さんに ご心配を おかけしました。 励ましの 言葉など ありがとう ございました。
先ほどどしゃっと 雨が降りました。 今夜は 山は雪かもしれないね   風邪ひくなよわんわん