宝物館最後の部屋の壁には
各王国の木彫りの紋章が飾られています。
空爆でかなり痛んだのですが、再現されています。
「いいだろうな?」と、添乗員さんが言って、古い紋章を
触らせてくれます。かなりごつごつして無骨な物です。
ここで観光は終わり、午後は自由観光です。
O女史が「エレベ川沿いに素敵なレストランを見つけて」と、
言ってますので、我ら障害者組は着いて行きます。
宝物館を裏手の方に降りていくと、エレベ川と道を挟んで
其の店は在ります。港町の倉庫の風情です。
背の高いウエイターさんが出てきて、車椅子さんを
入れてくれます。其処は地ビールの居酒屋さんだそうです。
地ビールを、ソーセージとガチョウのピリ辛焼きを取って、
それぞれ添乗員さんに取り分けてもらって頂きます。
このソーセージは今までで一番美味しかったです。
ドラマや映画のロケにどうでしょうか?
聖母教会のミサの時間に少し有るので、
車椅子さんと僕は一度ホテルに帰ります。
ドレスデンのホテルでは皆さん同じ5階なので、
何かと助かります。「じゃ3時半に・・」
此処でホテルに帰れて良かったです。
夕刻の寒さに備えて、下に一枚重ねます。ほっ!あったかい