月別アーカイブ: 2010年10月

素敵な番組!

・番組を見ました。
あんなに素敵な番組があったとは知りませんでした。
早くから見ておきたかったと残念な思いです。
入野海岸の美しさと、仙波さんの言葉の一つ一つに、
今までの人生の深さを感じ、そして、
私は力を頂いた感じです。
仙波さんとトレイスの最後の風景は、
ずっと見つめていたい素敵な場面ですね。
寄り添っている中に絆と愛情も感じました。

視覚障害者の奥様より
仙波さんの放送見ました。
やはり見えなくなるという恐怖は
想像以上のものだと思います。
主人の時も何件病院に行って、
少しだけでも見えればと思い
東京、奈良と行きましたが
やはりダメでしたが、
それだけ行ってダメならと諦めましたが、
それからが大変でした。
でもかわいい盲導犬に巡り会え幸せでした。
プラス思考に考える事にしてます。

・仙波さんのDVDを見ずに聞かせて頂き、情景を目に浮かべて水平線に浮かぶ朝日を想像豊
に描いています。
また誰にでも歩んできた道の内容は様々で、それを以下に苦労と思うか次のステップとして
踏み台にしていくかは個人差はありますが、ワン吉さんのドキュメントを知り、自分の歩ん
できた人生をダブらせて考えさせられました。(Jrps)

・人には 持って生まれたものが それぞれにあると思います。
私もですが 目の病気を持って生まれてきたこともそうですよね。 
不幸だったり 不便だったり 不運だと 私も思っています。
でも 仙波さんは そんな中で 造形 美術の才能を持って生まれて それを 生か
して生きてこられて 今 それがベースになって いろんな世界がひろがっていきは
じめて ほんとうに素晴らしいですよね。
私には 仙波さんのような才能はないけれど 自分に与えられた 今の生活を 大切
にしていこうとあらためて思いました。
何かチャンスが巡ってきたときに しっかりとそれをつかめるように 心身ともに健
康でいることが 今の私にできることかな なんて 思っています。(RP)

人それぞれの見所!

・テレビ見ました。目の病気のこと詳しくはあまりしらなかったので、
なんかホロっときました。。
手紙もよかった!海の波の音、光が自分のほうに向かってきているところが
とても生命力というのか力強く神秘的でした。
                     (美術講師)

・目の状態は、なんとなくは理解してました。ただ病名とかは聞いてなかったので、難病とはしりませんでした。春と秋の県展は毎年観賞に行ってたのですが、二年前ぐらいからかな?出品されてなくて心配してたところでした。もっと歳をとってるかなぁ〜と思ってたら、余りお変わりなく若く感じましたよ!トレースが健気で可愛いですね!高知の浜辺は本当に綺麗でした。(友)

・拝見しました。
芸術家である せんばさんにとっては やはり見ることということ
かけがえのないものなのでしょうね。
失明への 思いひしひしと よく伝わってきました。
わたしも 出かけることを楽しみにしています。
いろいろと困難も更に 増えてくるとは思いますが
せんばさんをみならい 困難にまけず 
毎日を楽しくすごしたいものだと思っています。(RP)

・パピー時代にナデナデした子だね、
立派な盲導犬だね。
とても良いお話だったよ。

・父とそろって見ました。
トレイス君はちゃんと仕事してましたね。
仙波さんの難病が吹き飛んだらいいのにね。

ろけの地から・・

・ 番組の始まりを正座をして待ちました。ドキドキしました・・・。

・ 仙波さんを通して見た入野海岸は力強い本当の優しさを感じることができまし
た。
改めて、私たちの町に取っての財産だなと思いました。
 
・初めて入野
海岸を見た時の感動!を思い起こさせてくれました。毎年毎年訪れることで、忘れ
かけていましたが、私たちも同じような体感をしました。思い出させていただき、ありがとうございました。
涙がとまりませんでした。イベントスタッフ

・ 仙波さんには是非また入野海岸においでいただきたいと思いますし、私たちは
自然を守り続けて行きたいと思いました。

・ 一通の手紙から、こんなにも人とのつながりの不思議さやありがたさ、自然の持
つ力強さ・優しさ・温かさを教えていただけて、本当に感謝の気持ちでいっぱいで
す。入野海岸を選んでくれた仙波さんに感謝し、仙波さんのお手紙を選んでくれたディレクター
さんに感謝です。ほんとうにありがとうございました。

買いかぶりでは・・

・仙波さんてチャーミングだなと思いました。
(年上の方に失礼な表現かもしれませんが)
本当に前向きな方ですね。
失明なんて跳ね返すって言われた言葉に
感動しました。
これから教えていただきたいこと
たくさんあります。
トレちゃんが仙波さんに嬉しくて
ピョンピョンしてるシーンに、
ほのぼの気分になりました。

・とても心に染みました。
きちんと人間として生きていかないと
と再認識しました。

番組と、ホームページを拝見致しました。
お父様への想い、失明の可能性と闘うという現在の仙波さんのお姿に、感動致しました。

そして、仙波さんにしっかりと寄りそうトレイス君の姿を見て、うれしかったです。
松林で散歩中の犬に出会ってしまったときのトレイス君、堂々として、落ち着いていて、本当に頼もしかったですね。

林の中で少し道に迷って、トレイス君が海への道を見つけたときには、
あ、やっぱり仙波さんとトレイス君は心が通じあっているな、と思いました。
こんなにも、わかりあえる伴侶をもった仙波さんは、本当にお幸せな方だなと、思いました

見えないけど 見ましたー!

・画面が見えないので 主人の解説付でした。
仙波さんの前向きな姿勢と素直な気持ちが画面から伝わったように思えました。
トレイスくんは、仙波さんの体の一部!、いじらしくて かわいいですね。

それと 海岸の景色、きれいなんでしょうね!
イメージですが、防風林の松林、長い長い 波打ち際 白い 白い 砂浜、一度 素
足で 歩いてみたいです。
良い番組を見せていただきました。

・お顔は 残念ながら みえませんでしたが 仙波さんの心が素直に映し
出されていたような そんな気がしました。最後のシーンは 印象的でした。ここで
 涙 だったのでしょうね。 実際には 見えなかった涙を見たような気がしました
感動をありがとうございました。

・昨日テレビ見ました。
家族で見てとてもよかったです。
家族の私に対する理解が深まりました。と感じました。
番組をご紹介いただき有難うございました。JRPS

・ワン吉さん、私の方が視力は後からお先に。と言うことで発病は遅く、失明は私の方が早か
ったみたいです。
ワン吉さんの親との思いで、胸を打たれました。
私はこの現在の治療化として転業するとき、父親に「親が息を引き取るとき、生活に困って

いる姿を見て死んでいかなければいけないような生活をしていたらきっと死ぬにも死にきれ
ないのではないのかなあ。それより、見えなくなっても仕事を身につけてどうにかやってい
る姿を見て死んでいけるようになった方がよいのではないか。」と説得を続け、26歳の時
に盲学校へ入学して三療の道に入ったことを思い出しました。