其れでも庭の水瓶にもメダカはいます。
大雨が続いた年が有りました。
一時間に何十ミリと降るゲリラ豪雨です。
庭にも水が溢れ池状態です。
メダカの水瓶も溢れ放題です。
雨が一段落で瓶を除くと、
キラキラと背鰭を輝かせて泳いでいたメダカさんは見えません。
溢れる水に乗って脱走した様です。
あーぁ!海まで泳いで行ってクジラにでもなるつもりでしょうか?
「あれー、一匹居るよ!」と、
庭に来て水瓶を覗き込んでた隣りのばぁちゃんが言ってます。
黒ぽっくって腹の赤いメダカが一匹残っています。
背びれがキラキラ光らないから
僕には見えなかったのです。
其れから、其の一匹のメダカは
「随分 大きく成ってるよ!」と、
隣りのばぁちゃんが驚くほど大きくなって、
何年も生きてます。
此の頃 確かめ様も無いけれど、
庭の水瓶で生きって居るでしょうか?
もしかして緋鯉になってる!かな?