再びの青春!展 以後
きささげ会展の再開を願う声が大きく成ります。
しかし 事務局のクボタが急死、
僕は視力を失いつつあります。
かといって 積極的に企画を進めてくれる人は居ません。
それで 色々考えた末、一計を・・・
我が町は紙の一大産地です。
地元出身の美術家や美術愛好家に
地元の紙を使って手紙を書いてもらい、
自身の作品と共に展示する。
其の企画を紙の資料館に持ちだのです。
其の企画は通り、事務局も引き受けてくれました。
此の前、KON先生は一旦退職はしたが
再び数年、我が母校で教壇に立っていました。
勝手の きささげのメンバーでは心もとなく
其の頃の生徒にも参加して貰う事にします。
其れは僕の教室の生徒でも有ります。
KON先生にとっては生徒であったり、
孫弟子で有ったり、上は50代から
下ははたち過ぎ 先生の教員生活40年の歩み・・
かなり人生の遍歴も見えて、面白いメンバーです。
しかし、人生は無常です。
一番 展覧会を待ち望んでいた、
先輩のマツモトさんは病床に、クボタは
四十代の若さで急死しています。