高い所は気持ちが良い
自然木で囲まれ 外観の荘厳さに反して
質実剛健でシンプル 風の吹きぬける天守閣は
暑い夏 昼寝に最適だね!と言いながら
今度は下りです。
登りはよいよい 下りは恐い・・です。
うっかりすると トレ君もろともまっさかさまに
落ちてしまい 大怪我です。
トレ君のリードを引き締めながら・・
手摺にしがみついて そろりと降りて行きます。
四足のトレ君は ほとんど逆立ち しゃちほこ状態
ハーネスが頭に当り 困惑顔!
我らは無事 地上に到達!
あー満足 満足 バリアが在っても
楽しい 心地良い達成感に満たされます。
Yさんの待つ 庭の木陰のベンチで休憩してると
お城が大好き!と言うオジサンに声を掛けられ
松江城の歴史や 奥方の臨終の時も相撲見物に
興じていた殿様のエピソードも聞かせてくれます。
そうそう 島根は相撲発生の地でも有るらしい!
帰りかけると 今度は鎧姿の武士に声を掛けられます。
もう 全く侍に成りきり・・門番でござる!など言ってますが・・
其れにしては 見事な大将の甲冑ですよ!