月別アーカイブ: 2014年5月

トレ君も男の子 端午の節句には・・

 トレ君が我が家に来て最初の子供の日の事
トレ君も男の子 其れではと
スーパーのお菓子売り場に売っていた 
小さい鯉幟を 買って上げます
 此れはトレ君のだよ!と言って
全然興味なし あっち向いてます。

 次の年 トレ君に 陶器で
兜飾りを作ってあげます。
 トレ君の兜だよ!と言っても関心無し
見てもくれません!
それでも 親心 今年もトレ君のベットの前に
飾っています。

 今年はトレ君の友達の為にも 兜を造りました!
二月頃に造ったのですが・・
陶芸教室ではなかなか焼いてくれず
昨日 9日に焼き上がります。
今日 早速 
トレ君の兄貴分のジョイ君に届けます。
ちょっと時期外れになってしまいました。

 お正月に 女の子の節句ひなまつりは
旧暦とか一か月遅れの習慣があります。
なぜか 男の子の単語の節句には
旧暦も 月遅れも無いのでしょうか?

ナイロンの・・

 戦後 落ち着いてくると工業製品が
活発に成って来ます!

 我が家の下の家に男の子が生まれます。
大きな鯉幟 真鯉に 緋鯉に 子供の鯉が三尾
が屋根より高く はためいています。
其れが 我が地区初のナイロン製の鯉幟です。
雨に強いとうたわれて 新発売です。
 しかし 其れは太陽に当たると
ぬめぬめと光って 
蛇がのたうっている様に見えるんです。

 それ故か 其の後 ナイロンの鯉幟は見かけません。
其の頃ハンドバッグやクツもビニールが
流行ったりしてましたっけ・・
 此の頃は布製が多くなり
手染めも少なくなって プリントです。

 紙に手染めの じんわりした浮世絵風
鯉幟が恋しい此の頃です。
時に骨董屋に飾られてますが・・
非売品なんです!

鯉幟は何処に行ったのでしょう!

 連休ボケも正さなくっては・・
別に連休らしい事はしなかったのに
ボケだけは感じてます。

 五月の空に泳ぐ鯉幟の風景は
めっきり見なくなりました。
我が家の軒の下に 長くって立派な
鯉幟の柱が吊り下げれてありましたが
其れを立てて 鯉幟が下げられているのは
見たことが有りません!
 その鯉幟の柱は きっと山のお爺ちゃん所から
贈られた物でしょうが・・
鯉幟は 僕の記憶の無い三才までに
紙製だったので 破れて捨てられたのでしょう?

 保育園の頃 お母ちゃんが 雑貨屋で
二メートルほどの紙の緋鯉を買ってくれました。
庭の物干し竿に吊るしたり、持って走ったりして
喜んでいたのですが・・
一年で敗れてしまいました。
戦後間もない頃なので 粗悪な鯉だったのです。

子供の頃の子供の日

子供の頃の子供の日には
近所の今で言うママ友?同年代の子供が居る
家のお母さんグループに連れられて・・
何でも無いした所に出かけました。
今のように遊園地もデパートも無し
そうそう田舎にはスーパーマーケットも無し
ましてゲームセンターの在る大型展も在りません!
ちょっと 都会の噂を聞くばかり・・の頃です。

よく行ったのは 堀切峠で山一つ越えた所の
特に何があると言うのでも無い 山寺の奥ノ院さんです。
当時はお参りも多かったので うどん位は大広間で食べれ高な?

ブーブーと土埃を立てながら くねくねと山道を上って行く
一時間ほどもバスに揺られて行きます。
自家用諸など普及してない頃なのでバスは満員です。
ぐらぐら揺れるバス 熱気 ガソリンや排気ガスの匂いに
酔ってしまって 気分を悪くする人が続出・・
吊革にぶら下がっている人が座席の人を目指して
ゲロをぶちまけてしまう場面も・・

当時は まだまだ お母ちゃんたちも元気です。
帰りは歩いて帰る事に・・
堀切には萱場が広がっていて たしっぽやワラビ
取り放題です。いりもしないのに抱えきれないほど折ます。
バス通りのくねくね道を 一直線に結ぶ獣道?を
僕らは走って降りて行きます。
下り道ですから 歩きでも一時間ほどで帰り着きます。
今は昔の 子供の日です。

雨のこどもの日

5日 子供の日 朝から雨模様です。
何処かにでかけるにも雨ではね!
予定も無いですが・・

気に成っていた 服の入れ替えを
この際 思い切って整理をと毎年思うのですが
ただただ衣装ソースに詰め込んで
冬服は奥に 夏服を前にの入れ替えで
終わってしまいます。
気に入っている服を探し出して置こうと思うけど
やっぱり今年も見つからない物ばかりです。
そのうち!と 思っていると直ぐ秋に成ります。
色が見えなくなった今 
クリーニングに出したシャツにも シミができてたり
だんだん如何でもよくなりつつ有ります。

以前 季節ごとにクローゼットの全てを入れ替え
冬物はリサイクルショップに 春物はブティックで
今季物を買ってくる マダムをテレビで見ました。
それも 良いけど 僕はできないな!
昨日も30年前に買ったシャツと靴で出掛けました。
あの頃 デザインが捨てられません!

連休は寂しさもひとしお!

お正月とか連休など 国民的行事の時は
独り者の自殺が多いとか・・
独り者だと 国民的行事もいつもと同じなんですが
世間やテレビが騒いでいると 何だか取り残された
そんな気に成ってしまうんです。
ふんふん 分るような・・
老後は孤独に耐える力を付けねば成りません!

友達から電話です。
松山でも行ってみます?と誘われます。
ほっ!今日の孤独は救われます。
4日 連休真っ只中 早目にでかけましょう!
デパートの開店時間には着ける時間に出発です。
普段はガラガラの高速道路 今日はかなり走ってる。
かと言って 四国の高速は渋滞ほどでは有りません。
しまなみ海道方面に言った車も多いです。

デパートの駐車場到着 
ナビが所要時間 一時間九分と・・
えーっ いつもより早いじゃないですか?
デパートは未だ開いてません!
たいした催しもないのかデパートは少ない人出です。
知ってる店員さんが居たので
三十分も色々見せてもらい 何も買いません!
お付き合い頂いた店員さん 御免なさい!

友達がネットで調べてくれた ビストロに
イタリアツアーで行った様な ひなびた感じの所です。
前菜とげざーとが沢山の盛り合わせで良かったです。

食後 もう一つのデパートへ
何か買いたいけど 此れって物が見つかりません!
やれやれ
それでも 人並みの連休を味わったような!
味わってしまうと・・まあ こんなものでしょう!と

崩れた 連休三大行事

・以前は 先ず骨董行脚 アンティークの旅?
と言うほど大げさでは有りませんが・・
近辺の骨董屋さんとか ガラクタ市など巡りが
第一番の楽しみでしたが
仲間のS君が 此の頃 引き籠りです。
古い物のたたりで 身体の具合が悪くなった!と
ノイローゼ的発言です。あ〜ぁ
 僕は車の運転が出来ず 品定めも出来ないので
ちょっと停滞気味です。

・次は洋服のショッピング
丁度 春夏物に入れ替え時です。
近くに セレクトショップ?
ブランドの半端物を売る店が有って
いつでもバーゲンでしたので
掘り出し物もあり 宝探しの気分で出掛けました。
でも その店の店主が無くなり・・
暫く 奥さんがやってましたが とうとう
店を閉めてしまいました。あ〜ぁ
この季節 なかなかバーゲンは無く
ブランド品は手が出ません!

・趣味 買い物ときたら 残るは食欲です。
隣の町に気に入った フレンチのレストランが在り
お正月やお盆の休みに出かけます。
此の連休にも楽しみにしてましたが・・
予約でいっぱいだと 残念
そうそう 去年のお盆も予約がとれませんでした!
季節の和物を使って 工夫されたフレンチです。
なかなか 此れほどアレンジの利いた店は
探しても 探しても在りません あ〜ぁ
ネット探したレストランに行ってみますが
その店に適う店はみつかりません! 

 知欲 物欲 食欲 全て全滅

50年目のガールズトーク

 1日 青春を想う”展へ
展示の日に来れなかった 先輩のTさんと
後輩の広ちゃんが 来ると呼び出され会場に・・
迎えに来てくれたYさんと会場に着くと
玄関に花ちゃんも加えて 三名が・・

 互いの洋服を引っぱり合って 
ファッションチェックをしています。
Yさんの服も雑則チェックを受けてます。
何処で買ったの? えっ 自分で作ったの
いいわね! 似合ってるわ 欲しいわ!と
わいわいがやがやの50年目のガールズトーク?

 ぎゃらりーに入っても
あら いいわね! 良い色でてるね
ずーっと描いてるの? 陶器は何処で焼いてるの
花ちゃんの先生の似顔絵 今回の展示会にぴったりね!
わいわいがやがや それにその合間に
 ご主人元気? 手術したの? 大丈夫?
それは 心配ね! 介護も大変ね
50年目のガールズトークは ちょっと重いです。

 それから またまたファッションへ
その服の作り方 教えてよ! 採寸も始まります。
 話は尽きず 場所をかえよう!と町の食事所へ
知ってますね 現地にお住いのYさん  お得なランチ
寿司とうどんのセットをいただきます。
 食べながらもトークは続きます。
親の介護に 友人の近況 孫の話にまで
止まるところを知りません!

 あーぁ 僕は 汚れた大河の淵に立ってた様な・・
三本立て千円の古い映画を見たような?
50年目のガールズトークのお付き合いでした。

パンが焼きあがりました

 青春を想う!僕の作品は 部室の一隅”です
土で造って焼いた造形物で構成です。。
 
 水彩 油絵も描くのですが・・
木炭デッサンも頑張りましたね!
木炭デッサンの消しゴムは食パンです。
ちょっと前に年度で造った食パンが
昨日焼きあがったので 展示に加えに
本日 会場に行って来ました。

 僕は美大受験も目指してましたので
独り黙々と木炭デッサンをしました。
毎日 食パンを一枚 ビニール袋に入れて
持って行きます。
 放課後 部室でデッサンです。
食パンの柔らかいところで消したり
調子を整えたり ハイライトを付けたり・・です。
 僕はデッサンが苦手で たいして上手くはなりません!
パンの削りカスをつくるばかり・・
パンの耳は ぼそぼそ食べます。
木炭の粉の付いた食パンは味気無く
あまり 良い思い出には成りませんが
部室の一隅には食パンが必要でしょう!