月別アーカイブ: 2018年8月

ジョイ君は武士

 ジョイ君は黒ラブの大型犬です。
鬼平犯科帳の吉衛門さんを彷彿とさせる
以上部の落ち着いた物腰で 悠々と歩く姿が
女性のフアンを引き付けています。

 トレ君の誕生会の時です。
切り分けられたバースディケーキを
皿に載せられてPWさんから配られます。
ジョイ君トレ君もスティで待ってます。
はいどうぞ オッケーの合図がかかります。

 あっ ジョイ君は パッとトレ君の御皿をめがけて突進
トレ君の一切れをぱっくりです。
 あまりの早業に のんびり屋のトレ君は
何が起こったか分らないよう 唖然としています。
うーん ジョイ君は居合の術も心得ています。

 PWさんが 後でジョイ君の御皿から一切れかえしてくれまして
無事誕生会を 和やかに終えられました。
おっとりしている風情なのに切れ味素早いジョイ君
あちらの世界でも 名奉行ぶりを発揮して
弱い物を助けてあげて下さいね!

ジョイ君はストリートダンサー

 あのころは 友達犬の仲間も
皆若かったので ジョイ君がPWさん所へ来た頃
よく集まっては ドッグホテルや
ドッグランに行きました。

 皆で ワーッとひとしきり走って
落ち着いた頃
ジョイ君は センターに飛び出して
ひっくり返り 足を空に向け
ツイストダンスのような動きをします。
ぐにゃぐにゃ 具にゃーと踊っては
周りの反応を確かめるように 見渡して
うん 受けてるな!と もう一踊りです。

 まるでストーリーとダンサー化大道芸人の様な
縁起上手です。
 ひょうきんで可愛いジョイ君は
甘えん坊大賞を差し上げたいと 評判でした。

ジョイ君の思い出

 我が家に遊びに来たジョイ君は
行儀よく パピパパさんと入り口に並んで
こんにちは 遊びに来ましたよ!と逝っている感じに
 私がガラス戸を開けるのを待っています。

 入って来ると 久しぶりに会うトレくんと
何を如何話してそうなるのか分らないけど
 二頭で 居間 厳寒 台所と
どたどたと二度 三度と駆け回ります。
 トレイス元気か? そうか! よかったな!
と 声を掛けてくれてるのでしょう。

 もう ジョイ君もトレ君も 青年を過ぎ
壮年期に入る頃だったので ふざけ合って
ガウガウなどはしないですけど・・

 よく二頭は並んで窓の外を見ていることが有りました。
その図方がトレ君のイエロー ジョイ君のブラックと
色こそ違うが 頭から耳の栓 背中から尻尾と
相似形で 右絵お観て左を向いてと動きまで全く
シンクロしているのです。
 何か 彼らには無音の合図がるのでしょうか・・?

 そんな様子は仲の良い兄妹を観る様で
とても ほほえましく目に移りました。

 ある日 またそんな様子を見せていたかと思ったら
突然二頭で 表通り の法会
脱走して行ったのです。
 うーん 彼らは無言の通信で何か悪巧み・・
外に遊びに行ってみようぜ!とジョイ君
うん あっちに 面白い所があるよ!とトレ君
そんな 言葉を交わしっていたのでしょう。

 二頭は 直ぐパピパパさんに連れ戻されましたがね。

7月31日 ジョイ君は一人で あちらの世界に
旅立って逝ってしまいました。
トレ君にどんな言葉を残したんでしょうか。

体重は減っているのに・・

 体重は減っているのだが
腹が出ています。
お茶や水の飲み過ぎかな・・?
だが 水分補給が
熱中症予防に大切と言われています。

 暑いので ピーちゃんが外出を嫌がるので
此の処 あまり歩かないのも
影響してるんでしょうね。

 何しろ この暑さ続き
体調管理が大変です。わん

三十五℃を超えると・・蚊が・・

 猛暑が続きます。
庭の木や 鉢植えが枯れているのでは・・?
と 想いつつ せめて
水やりは とめくら滅法ですが
形だけでもかけています。

 いつもなら耳元 鼻先
眼に蚊や蒸しが個飛び込んでくるのですが
今年は 思いのほか少ない気がします。

 と話しておりますと
蚊は35℃よりたかくなると
産卵 孵化が出来ないのだそうです。
えっ そうなん!
蒸し暑いジャングルでは蚊の大群に
悩まされる話を聞きますけど。

 まぁ はっきり学術的には分りませんが
この35℃が続き始めたごろから
確かに蚊は少なく成ってます。わん

境内に不思議な風が・・

 朝6時前 散歩に出ます。
早くも蒸し蒸しとして
日中の猛暑を感じさす暑さでした。

 しかし鳥居をくぐった辺りから
境内の森は暗く 轟々と渦巻く様な風が
吹き荒れています。
 其処だけが歩いてきた道より
蒸し暑さがありません。

 8月の平穏な日々を祈願して
いくばくか御賽銭を っと思い
賽銭箱に入れようとしたのですが
 一度ならず二度までも
硬貨が外に転げ落ちるのです。

 何故か不思議な感じの朝でした。