月別アーカイブ: 2020年4月

花のうつり

 寝る前に 庭に出ると 濃密な甘い香りに満ちていて 難の事だろうと・・ 今朝 庭を眺めまわすと・・  早くも藤の花が咲き始め 木香薔薇も花を開かせています。  それらのにおいが 夜霧に紛れて 漂っているようです。  思いのほか 桜が 天候が穏やかに暖かかったせいか 長く咲き誇っていたので 花の盛りが 重なっているようです。

トレ君が旅立ちます。

 昨夜はトレ君の通夜で下。 たくさんの方か慰めや励まし 思い出など 寄せていただきました。  通夜ふるまいも出せませんでしたが 一人ひ一人の言葉を トレ君に聞かせました。 ほろっと涙がこぼれます。 以前ならトレ君が 横に控えていて 涙の粒をペロリと温かい長い舌で 掬い取ってくれてました。
 トレちゃんはいい子だったね!と パピママさんが言います。  そうだったね!とパピパパさんが 言います。  トレちゃんは ワン吉さんでよかったね!と パピママさんが言います。  そうだね!とパピパパさんが応じます。 亡くした子供の いいとこ探しのように いつまでも 繰り返されます。  生まれて2か月目から15歳寸前まで・・ 最後の一年半はつっききりで 面倒を 診ていただきました。 どれほどの思いと悲しみ 寂しさが 心に積み重なっていくのかと案じられます。
 ムーミンママさんが書いてくれた 願わくば  鼻の下にて 春死なん! 寒がりなのに 暑がりなトレ君でした。 寒さも すっかり緩んだ今日 逝く道々には 花吹雪が待っています。 午後 荼毘に付され っ天国へと旅立ちます。  願わくば 生まれ変わって もう一度ワン吉とともに歩ける チャンスをくれないか!?

トレ君が逝きました。

 急な知らせで  駆けつけたとき 息を引き取ったばかりで 抱きかかえた 頭部はまだ体温が残り 鼻先にも湿りを残しておりました。 折しも 春爛漫のさくらの花満開の中 トレイスは静かに逝きました。 もう会うことはできないと思うと さみしくって仕方がありません。  鳥取砂丘の砂山を 嬉しそうに走り回ったこと。  凍てつく北欧の街で 冷たさに耐えて  ともに歩いてくれた事。   手術し 退院の日のうれしそうな顔で 一心に ボク頑張ったよ!と耳元に 伝えてくれた喜びの声。  ともに走った聖火ランナー・ 写真モデルに頑張る姿。 数限りない思い出を残してくれました。
あれこれと  たくさん 皆さんに書かせてもらいました。 いつまでも忘れないでいてやってください!  ありがとうトレ君 また 会おう!わんわん

 

悩ましいコロナ・・8

 作品を梱包して片付けました。 とうとう 二年間の希望が終わります。
 次があるかしら!?と 103歳の 聖火ランナーに選ばれたおばぁちゃんが  延期された来年まで生きていられるかしら!? と 中止の無念を離されていました。  2020を目指した選手が 来年までこの意欲を持ち続けられるか・・ 来年には来年の 新しい選手が育っていくのでは!?と なんとも言い難いきもちも話していました。
 我々もこの年にと オリンピックをテーマーに掲げた 企画です。ギャラリーの都合が来年には 搗くかどうかさえ 約束されません!
 片付けた作品は いつの日にか 生き返らせることができるでしょうか??  なんとも 悩ましいコロナです。 これも これでおわりです。わん

悩ましいこれら・・7

 感染者は日々増加の傾向です。 わが県内にも 2ヶ所で集団感染です。 隣の市でも3名 迫りくる恐怖です。
 東京 神戸 福岡の大都市にも メンバーがいます。 そろそろ 重大警告が出そうです。
 メンバーから 出品を危ぶむ 声が聞こえ始めます。  結構の決意が地元の 先輩女性から崩れ始めています。  家族の不安や反対も出ているようです。 海外組は 帰れません!  昨日 不参加がメンバーの半数を超してしまいます。 世話役としても これ以上 決行は無理と判断 館長に 残念ながらの 中止を依頼します。
 張りつめていた 気持ちが緩み コロナにかかったような けだるさです。  今夜のおかず 香りがしません! 嗅覚に異常か・・? あっ マスクをかけたまま嗅いでいました。わん

なんとも悩ましい日々ー5

 ローマから作品が届きます。 現代アートのNは ネットでの作品で参加です。 これにはウイルスがついているかもしれませんが 絶対にコロナではないでしょう。  博多で広告の仕事の 事務局担当のSからは 案内状が発送されています。 僕の作品を使ってのデザインです。 オリンピック年を狙って オリンポスの神々を表現しました。 いい感じだね!と褒められ いい気になってます。 展示して本物の作品を見てほしい気持ちが 強くなります。
 愛媛での感染者が一気に19人となります。 市内の工場に 保菌者と 濃厚接触があるとうわさが流れています。  はてさて 今後はどうなっていくのか 見えない敵との闘いはづづきます。わん

悩ましい時に・・4

 毎日 聞く東京はたいへんです。 愛媛にも飛び火の気配・・
 東京のメンバー建築士のBに 帰ってこなくっていいよ!と電話すると  ただいま電話に出れませんと アナウンスが流れきれます。 その後 しばらくして  体調不良にて 入院中 とショートメールが入ります。  えっ 入院 まさか?まさか? あれ コロナではないでしょうか?  大丈夫かー とこちらもショートメールします。 帰ってきたメールは ○○病院に入院中 きれいなナースがたくさんいるよ!と ふざけた返信です。 なんだ こいつ とりあえず 打ち合わせをしなくちゃならないので  時雄置いて何度か電話します。  食後のタイミングだったからか やっと通じて 胆のう炎で入院とのことだ!  展覧会の開催は 怪しい状態だから 帰省しなくっていいから と伝えます。  土地らにしても 今の状態から 帰ってもらうのはコロナの運び屋さんに なりそうで きょうふです。 その点 ほっとして!?ワンワン

悩ましい日々ー3

 ギャラリーのある会館の  市や館長さんの意見を機器ます。  まず館としては これまで準備し 4月から 講座や体験教室も開くので ぜひ展示もしてほしい とのことです。  3月の間休んでいたのに この事態で再開とは 県内では 2名の感染者でしたが 4月になり 突然12名となっていますが・・?
 市の考えとしては 市内に感染者が出た時点で 対策本部を立ち上げ 公共施設の 閉鎖か否かを決めるのだと 言われます。  3月に歯感染者がいないが 閉鎖でしたのですが・・
 今一納得のできない回答です。 今の時点としては てんじをしてほしいというか 広報しているし ギャラリーだけが 空いてしまうことが困るようです。 だからしなければいけないんだ!と言われているのです。  館の予定は2年後まで詰まっているので 時期をずらすこともできなさそうです。  あーぁ 悩ましいわい わん  

なんとも悩ましい・・2

 それでは 地元作家から意見を聞きます。 そう思った時 写真家で活躍中のiからでんわです。 やめよう 今やるのは無謀だ 他のグループも サークル活動は控えてる。と 最初に 強力な中止に一票です。 そういわれると そうだよな!?と その意見に納得です。
 その後は 大体は大丈夫だろう! あまり危機感のない意見が続きます。 抱き合ったり チューしたりしないから いいんじゃないのと楽観的です。 スーパーにだっていってるんだろう! と 言われると  そうだよな!と決行に心が傾きます。
 あーぁ 自分の決断力の弱さに あきれてしまうのです!?

なんとも悩ましい・・1

 来週末から二年に一度のグループ展の 企画が入っています。  このコロナが蔓延しつつある状態で 予定道理 やるべきか やめるべきか 日々悩めるところです。
 メンバーは十数人ですが・・ シカゴ ローマ インドと海外三名 東京 神戸 博多と 都会に住む者もいます。
 作品だけでなく コロナのウイルスも付着して 付いてくるか?連れてくるかわかりませんね!
 展覧会は2年前からの準備です。 お流れにしてしまっていいのか? リスクを背負いつつ決行すべきか 幹事を仰せつかっている自分ですが 一人で決断はできません!?