月別アーカイブ: 2025年1月

牛乳は好きですか?

 赤ちゃんを産んだ 母牛は 搾乳した乳は暫くの間酪連に出すことができません。 少し 牛乳に 色がついています。
で 我が家では それを風呂に入れて 牛乳風呂を楽しみます。 暖かくって 肌が ツルツルになります。 美肌効果満点です。
何日目からは 母がチーズのようなものもこしらえて 食卓に出します。 此方は 栄養満点だそうです。
 そして 牛乳に色がなくなり 真っ白になったら 酪連に出荷です。
 我が家の朝食に ホットミルクが 毎朝出ます。 僕は 栄養失調気味でしたので の目の目と 父さんにススメられますが・・・ 僕は  そのころ 牛乳が飲めませんでした。 乳牛と 牛乳に まみれて暮らしているのに 何故か においが鼻について 喉を越せません。
親たちは 健康を 願って進めるのでしょうが・・・ どうしてもだめでした。 親戚の 小父さんたちが来られた時 コップ1敗 ぐい と飲んだら 100円暮れるというのですが なかなか 飲めません。 母が 左藤をたっぷり入れてくれたりするのですが・・・ スプーン一杯がやっとでした。
 今は  スーパーで買ってくる牛乳ですが たっぷり飲むことができます。 出来るというより 大好きです わんわん

 

行使との思いで・・

 生まれてすぐ 母牛と 離された講師は 不安げにしております。
 出産の跡片付けを 終えた父が 母乳を絞って 持ってきて 行使に与えます。
 母乳の入った バケツの中に手を入れて 子牛に指を吸わせながら  飲ませるのですが子牛にとって 初めての体験 ぴちゃぴちゃと 乳を跳ねるばかりで なかなか 上手に飲めていません。 母牛の オッパイのように あちらから そそぎこんではくれませんので 吸う 工夫が必要なんですが!?
 次の日からは その仕事も僕に回ってきます。 父が絞っておいてくれた母乳をバケツに入れて持っていくと 子うしは嬉しそうに 寄ってきます。 指をバケツの母乳に ひたせて 吸わせようとしますが・・・ ぐいぐいと 推してくるばかりで あまり飲めているような感じではありません。
指は 舌に舐められ くすぐったいし  如何したものかと 不安になります。 赤ちゃんは たっぷり母乳を飲まないと 丈夫に 大きく育ちません。   指の具合を変えてみたり 掌まで吸わせたり 工夫してみます。
 生まれた時は しわっぽ買った行使も 2日 三日と経つうちに すっかり 縫いぐるみの様な クルクルお目目の 可愛い 子牛に変わってきます。
 僕が牛舎に近づくと 早くも おっぱいをくれるのではなかろうかと 小屋の策に 頭を突っ込んで 甘えた声を出してます。 そして 母乳も 上手に 吸えるようにもなってきます。 僕は10歳にして 子牛の 母親です。
 お湯に浸したタオルで体をふいてやったり うんちをかたづけたり いろいろ やってやらねばなりません。
春休みは 子育てで 過ぎていきます。

乳牛の思い出

 ある日 牛舎の方から モー モー と苦しそうな鳴き声が聞こえてきます。 1頭の牛が 赤ちゃんが生まれそうだとのことです。 牛舎に行くと 獣医さんとか 楽連の 小父さんたちが 手伝いに来てくれています。
  まだ生まれていませんでしたが・・・ 何度目か 牛舎を覗くと わー 足が出始めています。 びっくりです。 それからも少し  モー モーと泣きながら 母牛は がんばっていましたら 突然 力いっぱい もーーと力むと どさっと 大きな塊が 藁を敷き詰めた 所に落ちてきます。 な なにも加茂 初めての体験で 目をぱちくり 観ていますと その 大きな塊が もぞもぞと動きはじめ 立ち上がろうとし始めます。 操り人形のように 足が 伸びようとしては がくがくと崩れ なかなか立ち上がれません。 。それでも ふらふらしながらですが 生まれて何分かで も歌っています。
凄いなぁー 感動です。 人間の赤ちゃんは 立ち上がるまで 数か月も掛かっていると思うのですが・・・
それから 子うしは 直ぐ隣の 以前 豚を買っていたところに 寫されます。
 母牛は心配そうに泣いています。 子牛も おろおろと 母牛を探すような様子です。

独居老人の正月ー10

あれー 正月行事が 鏡開きで終わりかと思えば 成人式がありましたね!
 生まれた時から 1月15日が 成人式と 頭に入っているものですから 13日の 今日が 成人の日だと言われても ピンとこないし 何処か納得がいきません。  例えば 曜日を重要視するのであれば・・・ 1月最初の日曜日が 正月ですよ と言われても だれもが  いい考えだと拍手しますかね。
 まあ 決められたことは 仕方がないので 独居老人の正月がつず来ました。
以前は 市内で 一堂に会して式典をし その後 自分の町内で 婦人会の お母さんが用意してくれた ごちそうを囲んで お祝いの席も用意されてましたが・・・ 果たして 今日はどうだったでしょうか?
 近くの 大型 スーパーがあったころは 着物に白い不破不阿野肩掛けの 娘さんが うろうろしてたんですけど 会の流れもどこへやら です。
 そうそう 我が家の孫たちも 成人式は とっくに終わり あの時買った 振袖ひとそろいは 箪笥でねむったままだろうね。 彼女たちの 晴れ姿は 市写真さえも見えない眼の状態だったから 全然記憶に残ってません。
 自分も 晴れ着など 用意してくれなかったので 父親のスーツを着てだぶだぶで 自転車に乗って 4劼気の式典会場まで逝って だれも 写真も撮って暮れなかったし・・・ そんな あんまり 冴えない思いでしか残ってません。
 親戚の 叔母さんが 着付け教室をしていまして 着物パーティーを模様したとき 本家の小父さんの結婚式の 立派な衣装をかり 花婿役の袴姿で 綺麗なお嬢さんと ファッションショーに 出されましたが・・・ なんだか 出来損ないのヒチゴサン でした。
 あー でも 今和 わびしい  独居老人としては それはそれでただ一つのほ ほえましい 思い出です わんわん

 

独居老人の正月ー9

正月三箇日  七草がゆ  十日えびす と正月行事が進んで   そして今日は 鏡開きです。 鏡餅ではないけれど 切り餅を焼いて  善哉を食べました。 これで 正月行事は終わりかな!
 腹から わき腹の 帯状疱疹はなかなかおさまりません。 歌両方では 一時しのぎ 完治はほど遠いような 不安です。
 クリニックに行きます。 あっちは 帯状疱疹だが こっちは ちがうかな と よく聞く薬だ と言って中部をいただきます。
 わき腹あたりは 痒いかゆいがおさまりません。 テレビを見ていると乾燥肌の事をやっています。 そうです エアコンと 電気毛布にくるまっているワン吉メも 帯状疱疹の上に乾燥肌になっていたのです。
テレビでは お風呂に入っても ごしごしこすらず 掌で 優しくこすり洗いをしなさい!と行っています。 一応 そう心掛けているのですが・・・ 痒いところに手が当たると ついつい ぽりぽり を始めてしまい 何だか気持ちよくなって  いけない 止めなくっちゃ と わかっているけど やめられません。
すると 皮膚が傷つき 暑い 呂のゆがみにしみて もうその時は 後の祭り  裂傷が 裂けて 仕舞ってます。 それが 悪循環で 傷が 広がるばかりです。
 ケアマネさんが 話に来て ワン吉さんて 手の甲が綺麗ね とか言います。 そうですね 今のところ手の甲は 痒いかゆいがなくって で 裂傷もなく無傷です。 何かほめて かえらねば とおもったケアマネさんは 底を見つけて とりあえず 褒めたのでしょう。 痛々しい わき腹を見せれば良かったかな!?
 なんとか 早く治したいです。 手のにグローブでもはめねば  わんわん ワン吉

 

独協老人ー8

朝から雪予報 其のうえ テレビでは いろいろと感染症の ニユースが流れてますし・・・ そんな危うい日ですが 今年最初の 出前授業の予約が入っています。 何だか行きたくないな! 炬燵に潜り込んで 独居老人の得意技 横に侍らせた パク君を なでなでしながら 惰眠をむさぼりたいのです。
 でもじかになると ボランティアセンターから迎えの車が 無情にもやってきます 。 パラパラと霙の降る中出かけます。 高速道路より 山側の小学校です。 車から出ると ピユーン 非常な風が吹きつけてきます。 目は覚めますが 気分が萎えます。  教室は充分に温めてくれています。
 パク君はその温かさに 体が ムズムズ痒くなったのか 落ち着きかねています。 3時限目の授業が終わったあたりから 折角温めてくれていた教室が じわーっと 冷気がしみ込んでくるような感じがしたと思えば 黒い山を背景にして 静かに 音もなく 白い雪が 降り積もっていっているようで す   ボラセンの女性運転手さんがわー 山を降りられるかしら?と 不安な声を出してます。
しかし この学校にはもっともっと上からも通ってきているはずです。 半ズボンの男の子もいます。 もうすこし この雪が早めに振っていたら 休校になったかもですが・・・
 我らの帰り道は 嘘のように 雪がありません。 わが家辺りは やっぱり 町なんでしょうか? 風は めきゃつめたかったですけどね わんわん

独居老人ー7

 夜半から ばらばらと窓に 霙の様な音が吹き付けております。 パク君の 朝一番のトイレに出ると霙はやんでいますが・・・ 冬のドラマの効果音の様な ぴーぷーと北風が吹きつけてます。 ひゃー 寒い   パク君のトイレは ワンツーの合図で さっさと出してくれるので 大助かりです。
今日は 今年初めての 同行援護の 車に手の 買い物日です。 車だからいいけど この状態で 歩けと言われたら ひ弱な 独居老人は 死にます。 凍死ですー
 蜜柑かいたいな 干し柿は有りませんか? 有るけどたかいですよ とガイドヘルパーさんが言います。 はいはい わかりました。でも買います。 高くっても 季節のものは 一度は食べておかねば 我ら老人には 確かな 明日は無いのです。
 午後から 散歩に行きます。 まだ 風もおさまらないし 防止が飛びそうだし 今日は やめようかな!?
 いやいや 明日に 生きるために 今日の 一歩が大切ですぞ!
 昨年は 未だ近くの オオガタスーパーが 営業してましたから 5分ほど頑張ったら 其のスーパーに行けましたから スーパーに入ってしまえば 全館 オールだんぼうですから 館内を上に 下に と うろうろするだけで かなり散歩ができてました。
 管内はもちろん あっちこっち ロープが張り巡らされてます。
 あと思って 探ってみると 駐車場の 西と 北側に アーケードがありましたね。 底のテナントの建物は残っているので・・・ 西風と北風が避けられて 日差しは届くので思いのほか あたたかな 散歩道です。
 一日一歩三日でさんぽ さんぽ進んで二歩下がる ヘルペス 除けの 歌を口ずさみながら 其の回路をうろうろさんぽして来ます。  わんわん

独居老人の正月ー6

今朝は雨です。で 今日の歌は 雨雨フれフレ ぴちぴちちゃぷちゃぷ らんらんらん やっと 痛みを忘れさす ケイカイナリズムに当たります。 昨年 暮れの みぞれ交じりに吹き付ける寒い日です。 友人が電話で とても暖かい パジャマを見つけたからほしかったら 買ってきて  あげるよと言います。
そして わざわざ 次の日に 自分の買ってきた パジャマを見せてくれます。  裏表が 起毛になっていて 軽く やわらかです。  友人の買ったのは黒です。 くろかぁ 黒は買わないことにしています。 折角だけどごめんと 断ります。
友人は 息子さんにかってやるからと 高速で 西へ二つ目のインターにある ショッピングモールまで会に出かけます。
 それから また電話がかかってきて 明るい緑グレーがあったけど S寸しかない から駄目だよね と残念そうに言います。 そうだめ パジャマはゆるいほうがいいからね と 話がそこで 終わったと思った ら・・・
今度は 東へ高速で二つ目の大型すーぱあに そその 明るい色のM寸があるから買ってきてあげるよ!と どうしても 着せたいらしく 電話で問い合わせをしたようです。  独協老人の僕は 貧乏たらしい みじめな服装をしているので 正月には よほど そのあたたかなパジャマを着せたいらしいのです。
買えたかえたよと ゲットできたことを 電話で うれしそうに知らせが入ります。
わー 買えたんだ!そして 30分もすると 持ってきてくれます。 7千円が3割引きです。
 友人は 自分の気に入った物なら あっちこっちに買いに行きます。  ズボンや 上着も 推薦されます。
 あっちのパンがおいしいから こっちの とんかつは 柔らかよ よ! どうせ ろくなもの食っていないのだろうとも思われているらしく と 食べ物も 買ってきてあげるよ と 言ってくれます。 折角言ってくれているのだからと 出来るだけ 断らないようにしています。 断ると 悲しそうな顔をするし 時には 当たりもありますし・・・! めずらしい物に出会えることもあります。
で その パジャマは 大晦日に おろしました。 おすすめ道理 和やわらかで 軽いのに 暖かです。 夜のトイレが少なくなるよ! と老人には とても気になる問題も解消の事です。 そして 化学繊維なのに 静電気が起こりません 化繊のパチパチは嫌ですからね。 そのてんはいいのですが  ごっつい襟がついていて ごろごろしすぎるのは難点です。
 と 少々文句はありますが・・・ 大晦日から 新年4日まで 昼も夜も 出かけることもなかったので 其のパジャマで過ごしました。 逆に 寝るときは 余りゴワゴワするので 脱ぎましたが・・・ 独居老人の 久々の あたらしい洋服の話でした。ワンワん

独居老人の正月ー5

 昨日のうちに 28日から 一週間も我が家で過ごしていた 娘や孫も 夕方までにかえって行ってしまいます。
 夜になると そうでなくっても 真っ暗な景色にしか見えない目ですが 一層 我が家や庭も 闇が深くなったようで 重く沈み込んでいます。  独居老人の状態になって ひさしいのに 体調の悪いせいもあってか  いつもより独りが 身に沁みます。
あたたたた ヘルペスが あっちとこっちで 痛み始めます。 急いで 歌を口ずさみます。  逃げたにょうぼにや 未練がないが・・・ 越智千穂氏がる 我が子がかわいい・・・ こんな歌でも 痛みは抑えられてます。
 7歳ほども若い友人ですが 奥さんと別れた上に 去年 脳梗塞で倒れ 一年近く入院していましたが 昨年の暮れに 退院しましたが ひとりでは どうにもならないと 介護施設に入所します。  正月に電話してみます。 餅は食べたか お屠蘇は飲んだか?と聞き来ましたが餅は喉につかえると危険 お酒は けつあつにわるいとか そんなことで 煮ものばかりの正月の膳で有ったとか・ まあ 安心安全ですが・・・ それもむなしいことです。
あー いかんいかん ヘルペスが痛むではないですか さみしい独居老人でもいい もう 残り少ない人生 好きなものを食べて
気儘に過ごせる 在宅でいたいのだ!  あ そろそろ パク君のご飯を用意する時間です。 あっわすれてはいけません  俺には お前という 強い味方が あったのさー もう ごはんのくれるじかんだ とぺろぺろ 手をなめに来ています。