月別アーカイブ: 2025年1月

独居老人の正月ー4

 昨日 昼前に 隣の市の ショッピングモールへ出かけた  上の娘と 二人の孫は 夜の9時が過ぎても帰ってきません。 大型店舗と言っても 何時間も いられるほどのものでもないと思うのですが・・・
 4日の朝です。 部屋を見に行ってみると帰りの身支度をしています。 たくさん買い込んだ荷物が 旅行かばんに入らないと うんうん言いながら 頑張っています。
 昨夜は 10時過ぎに 帰ってきたようです。 我が家の娘と 独りの孫は 誰に似たのか 随分 太め何です。 それで その ショッピングモール二しか 合う 服はないとかで いくつかの 福袋を ネット予約をして それを買い付けてきたようです。 それは トランクじゃなくって 布団袋がいりそうな おお 荷物です。
 そんな様子を見ていると わき腹のヘルペスが痛み出します。 ああー 此処にいてはだめだ その場を逃げ出して ムウミンママさんから伝授の 歌療法を パク君と そのあたりを歩きながら始めます。アンパンマンの トントン という リズムの曲を 知らないので 春が来た どこに来た とか 春らしい歌をと歌います。
川面に霞たち きみなき里にも はるは 忍び寄りむ君無き里にも はるは 忍びよりぬ と 繰り返すところで・・・  とつぜん 昨年の暮れに 続いて逝った 友の事が思い浮かび  皮膚の痛みは忘れたが  ぐぐっとぶねにせまるものがあって 泣けてきます。
  

独居老人の正月ー3

 昨夕のうちに  夫婦でやってきていた 大阪の孫は  早々に帰っていき  近くに住む 娘 母 子も遅くならないうちにと 帰ってしまい  一気に賑わいが半減 寂しくなります。
 残った 上の娘と 孫二人は 隣町の 大型ショッピングモールの売り出しに行くのだと 朝から化粧に頑張っています。  パソコンの具合を見てもらおうと思っていたのに 相手にしてくれません!
其のあてにしていた 下の孫は工専をでて  電機メーカーに努めているので 頼りにしていたのですが・・・
そうそう その 工専は高校から入って 成績さえよければ 上の専攻科に進むことができます。 で 高校の卒業祝いと 専攻科の進学祝いをもらっていないので・・・?  そういえば 他の孫たちは高校を出て 大学は それぞれに受験して進んでいき その都度 お祝いを せしめられていました。
 で その工専の孫は 車がほしいから その時の その代わりに 買ってくれ と言い始めています。 ええっ 車って 入学の祝い金などと 一桁も 二桁も違うのでは・・・?
 やっと お年玉から解放されたところなのに 独居老人は まだ 懐を狙われてます。 わんわん

独居老人の正月ー2

 昨夜のうちに  大阪の大晦日コンサートに 行っていた 娘と孫も帰ってきています。 それに 関西在住の孫も 2人 同行して帰ってきています。 一番若い孫蒸すねは一昨年結婚した 旦那もつれてきています。 急に 帰省組が増えて 正月らしい 賑わいになっています。
今日は 新年 二日目 以前は事初め とか言われて 書初めなどしていましたね。 小学校のころは それが 宿題で 少し長めの 半紙2枚分くらいの 書道半紙に 明けまして おめでとうございます とか 初日の出 謹賀新年 などと 学年が上るごとに 感じも増えて それらしい 課題が出ていたような・・・
 独協老人は 今日は晴れてもいるし と 昨年末から脱ぎ溜まった 洗濯物を 洗います。 まあ これが六居老人の 事初めってことになります。
晴れた日の 洗濯乾しは 気持ちがいいです。 もっと もっと 洗いたくなりますが・・・
 起きてきた孫が 着替えがなくなったので 洗濯をしたい とかいっています。 後で見てみますと 此方の洗濯物は 隅っこに追いやられ 物干し いっぱいに 女ものの洗濯が 所狭しと 干されています。 そんなに ひっ付けて干したら 乾かないよ と言ってやったが 利きません。
昼は 一緒に食べましょう と もう一人の孫と 娘もやってきて オンんなだらけの 新年の宴に混ぜてもらいます。 孫が学生ごろは ここで お年玉なるものを 渡さねばならなかったが・・・ みんな無事 大学も出たし 働いているし もうお年玉はやらなくっていいだろう。 それより お年玉など くれないいものかね?!
ぺちゃくちゃ の話は 大晦日コンサートや 次に目を付けている あっちこっちの コンサートの話で 盛り上がっていますが。 六居老人には 異次元の世界で もくもくと 寿司などつまむばかりです。 わんわん

独居老人の 正月

 穏やかな新年の幕開けです。 夜中には 除夜の鐘も響いていましたが 日の出の後の今は ぬら町じゅうが 今一度眠りに入ったのか 車の往来もなく 静かです。
  それでは と 朝ぶろに入ることにします。 じんわりと 温まっていると こちらも つい がっくっと首が落ちて ン眠りに入りそうになります。  溺れるほど 広くも 深くもない風呂ですが・・・ そのままになってしまっては 困ったことになります。
 頭を洗って 顔をあらって すっきりさせて 風呂から上がります。
 それから 切り餅を焼いて 昨夜の年越しそばの残った汁で お雑煮を作って 新年らしい 膳の真似事で いただきます。
 我が家の 盗めや孫の一部は帰ってきていたのですが・・・ 大阪の 大晦日コンサートに でかけていきます。 で 我が家に残っているのは  独居老人 独りです。
洋服に着替えるのも 面倒くさく う上から フリースのベストを羽織って 散歩に出かけます。 我が家のあたりは 新興住宅地で 若い家族が住むようになっているのですが・・・ 皆さん おじいちゃんおばあちゃんの所に行ったのか 静まり返っています わんわん