月別アーカイブ: 2025年3月

高知への旅ー7

鰹船を模した食事処に入ります。 一回は お土産売り場 2回に案内されます。 2回のへの会談を上がると 左右に炉が作られ 藁が燃えているようです。 バーナーで その火をあぶったのか ごーっと 日の燃え上がる音がして 科顔をあぶられます。
我らには 棒の先に 鰹の割くをとうしてあるのを 渡されます。 それを 火にかざしながら 割くの表面をあぶっていきます。  程よく焼けたころを見計らって ばーなーがとめられます。
席には 付け合わせのものなども セットされおかれています。 お酒を欲しい方はどうぞ と案内があります。
 テーブルに セットされた ご飯に シラスを乗っけるようにと言われます。 と いわれても シラスがどこかわかりません。 ヘルパーさんにお任せです。 あぶった鰹のたたきは4枚に切り分けられ ご飯の横の 皿に入れられてます。 しらす丼のご飯などをいただいてみましょうか もっと 物足りない人は 醤油を ちょっと垂らしてください と言われますので ワン基地は ちょっとだけ垂らしてもらいます。 さすが 海辺の食堂 自然なさっぱりした味わいです。 あー これで ご飯は三杯行けそうです。  いつも 我が家で食べている シラスは しっかり味がついていて ナチュラルな 甘み美などもありません。
 では次は 奇態の 鰹のたたきです。 まずは 塩だけで 食べてみてください といわれますので パラりと 塩を振ってもらい 厚みのある切り身に 科ヴりつきます・・・ 10年も あこがれ続けた このあじです。 うっ えっ  なんだか・・・わんわん

高知の旅ー6

桂浜遊歩道で 雄大な 景色と波音に しばし心を預けていると あ 光の何とかが・・・とガイドさんが言います。 雲間から漏れた 太陽の光が すーっと太平洋に延び 天使の階段を作ったようです。 父が いったひの夕刻です。 最上階の病室から見ていますと やはり 雲間から瀬戸内の海に向かい 2本の天使の会談が 降りてきます。
父は 四か月の入院が続き 最後の一か月は 口からの食べ物は受け入れなくしていた時です。 姉は もう そろそろだね!といいます。 そうだな と思います。 その日の 真夜中 あんのじょう 父は静かに息を引きました。 久々に見る 天使の会談に しんみりと思い出してしまいます。
 遊歩道の会談を 降りると 中書状です。 到着したときは まったく車は止まっていませんでしたが・・・ 今は 数台の車がとまり 売店にも 人が覗いています。 まだ 我らの グループは そろっていないようなので 脇に並んでいる ベンチで待ちます。 日も差してきているので さすが 日差しは暖かで南国高地 寒くはありません。
あ 全員揃ったようで バスに乗り込みます。
さあ 機体の昼食会場に向かいます。 昼は 土佐の名物 鰹のたたきです。 10年ほど前にも 来たことがあるのですが その 本場の 藁焼きの 鰹のおいしかったこと  我らの瀬戸内でも ときに  鰹のたたきがセットされているときがあるのですが ・・・ なんだか 生臭さが残り 歯ごたえも群にゃりしていて これじゃ だめだよな!と そのたびに ここの 美味しかった 鰹のたたきを思い出し また いきたいな と思いを強く 願っていたのです。 それが あと数分で 口にできるのです。 あ よだれが わんわん

高知を体験ー5

 二階に上がると 早くも 志戸田雁のしている 一角があります。 白蛇を 触らせてくれるブースです。 今年は巳年 霊験あらたかな 白蛇に触れると 幸運が?待っているとのこと・・・ 蛇には 触りたくはないけれど・・・ 幸運はほしいです。 並んで待ちます。  はい ワン基地の番です。 まず背中を触り 腹も触ります。 もし パク君に 襲い掛かってきたら ドウシヨウ!? パク君は 蛇が怖いのか 関心がないのか あちらを向いています。 蛇の胴体は ワン基地の二の腕より一回り大きめで ひんやり として 放水の終わった 消防のホースのように どてっとして くにゃっと 飼育員さんに抱かれています。  もっと すべすべとして なめらかな触感をイメージしていましたが 全然違っていました。  尻尾は とがっていました。 思いのほか 顔は小さくあるようです。 飼育員さんは 危ないから 顔は触らないようにと言います。 ぱくっと大きく開くのでしょうね。 指がなくなっては 大変 早々に ナデナデは 取りやめました。 あっ 今年の 幸運を お願いするの忘れてしまいます。 
周りには サメや 亀の標本がおかれています。 口の中は とがった歯が しっかり並んでいます。 この水族館で 亡くなった展示物から 作られた と聞きます。 死ぬまで 立派な歯を保っていたのだと関心です。 我ら人間は 70歳も過ぎると 歯をどんどん悪くしているのに うらやましい限りです。
充分 触れさせてもらい 水族館を後にします。 外には 日差しがあり 白く跳ね上げる 大波が 美しいようです。 もっと 波の打ち寄せる 砂場を歩きたいね!と言っていますと 波にさらわれる危険がありますので 近づかないよう お願いいたします!とこちらの心を見透かして 放送が されています。 時に どっと来ていますもんね わんわん

高知旅行ー4

  バスは桂浜海岸の駐車場に到着です。 雨は ポッツン ポツンと落ちるだけになっております。
これじゃ 傘いらないね!と 手軽にて 水族館に向かいます
水族館の道は 桂浜の湾に沿って 一度 山になり 下っていく道を しばらく歩きます。 ざぶーん どどど と瀬戸内にはない 重い音で 波が打ち寄せています。 さすが 太平洋の波は違います。 瀬戸内は ちゃっぷん ちゃっぷん と 小さな 波がのんびり 遊んでいるように 水面が揺らいでいるだけです。
 白波に 時折 雲間の日が当たり かがやかせているよ!と ガイドさんが教えてくれます。 なんとなく 葛飾北斎の 版画の波が頭に浮かびます。
水族館の 入口に到着です。 水族館の入り口には 我ら のために 小さな テルテル坊主を 水族館の女性がつるしてくれてるようです。 あー その おかげで すっかり 雨が上がったのでしょうかね!
 まず 入り口横の大きな水槽に たくさんの金魚が泳いでいるのに 餌やり体験で す。 皆さんに毎日 たっぷり餌が与えられるからか?? 広い水槽であるからか・・・ とても 夜店で買ってきて金魚鉢に泳ぐ 金魚と違い 小型の鯛ほども 大きくなっています。ワンワン

 

高知への旅 ー3

 高速道路を降りると 高知市内の方向と 桂浜へ向かう道とが分かれています。 もちろん 我らのバスは 桂浜方向へ向かいます。 まだ 雨はぽつぽつと降ってはいますが 雲間から 明るい空が見えたりしているようです。
 運転手さんが 周りの様子を 話してくれています。 右手の山は 朝ドラ 爛漫で 有名な 牧野博士の 植物園です 今日は そちらへは行きませんが・・・  左手は 高知センター病院です あ 懐かしい名を聞きました。 一頭目の相棒 トレ君のPWさんは こちらのマンションに住んでいました。
 で 時々 遊びに行きました。 トレ君は バスが高速道路を降りたごろから うぃーん うぃーんと 声を抑えて 泣き始めます。 少し先の バス停に パピパパさんが 迎えに来てくれているのが分かるようで 早く会いたい と 期待で胸が膨らんで うれしさのあまり の声です。
 後ろの座席の方が びっくりして 如何しました と聞いてくるので この子の 赤ちゃんの時 育ててくれた パパさんが バス停に 待っていてくれるので 早く会いたい と言っているのですよ!と説明すると えー すごいですね ずーっと おとなしく寝ていたのにと  関心 されました。 。 それから 昼食の 食堂を通り越し 目的の 桂浜の駐車場に 入ります。 雨が降っていたからか 月曜日だからか ガラガラです。

高知への小旅行ー2

    7時30分に ガイドヘルパーさんの迎えを得て 集合場所に向かいます。 7時50分の集合時間ギリギリに到着! 通勤の車や 思いもよらなかったが  小学生の集団登校の列に 出くわし時間がかかります。
 そして団体行動につきものですが・・・ 必ず 遅れてくるもの もう一度 トイレに言っておきたいと言いだすものがいます。 で 出発時間 少し遅れて 一路高知へ向かいます。  バスの窓ガラスに打ち付ける雨は おさまりません!
落胆の声や 不安な呻きも聞こえますが 予報では 昼過ぎからは 晴れてくる と予報もあります。
 高速 高地路を走ります。 何時も 夏の水不足のとき 湖底に沈んだ 役所の建物の残骸が テレビニュースに寫される さめうらダムを 雨に煙る景色の中に見ながら バスは 走り 四国産みゅくを超えていきます。
 あれー あめがこぶりになってるぞ・・・ 少し前方の空の雲が切れているぞ と 希望のもてる声が聞こえ始めます。 しめたもんだ これで我らは 傘のささない 海岸を 散策できるぞ ワンワん

高地へ 日帰り旅行

3月3日 楽しみにしている 視唱きょうの研修旅行です。 日帰りできる範囲で ちょっとした体験旅行です。
なのに 天機予報では 雨予報です。 前日から ポツポツと降り始めた雨が 3日朝には 雨脚が激しくなり 風も吹いています。 なんだよー 之では 歩きのコースもある 海岸道理は 台無しです。
 深夜2時ごろ目が覚めて なかなか 再び ねむれません。
夜明け馬路か ちょっとウトウトしたとき AIスピーカーが5時ですよ起きなさいと ポロロンポロロンとなりだします。 7時半には迎えの車が来ます。 重い頭を 振り切って べっとを抜け出します。 まずは パク君のトイレをさせて 朝ご飯を食べさせます。
窓の外から聞こえてくるのは 台風のときの様な風雨が・・・
 かと言って今日という 変わりがないので がんばって 朝のルーティーンを 確実に こなしていきます。 パク君の レインコートも用意をしていて良かった!と ご飯が終わったら 着せてやりましょう
 

梅が満開です。

庭の梅の花が 満開なので 散歩仲間さんに 記念写真を お願いしたら・・・ 雨が降り出したので 散歩に行きません と言われ がっくり! 朝のトイレのときは振ってなかったのにです。
 いやー 本当に 暖かくなりました。 早朝外に出ても ほわーっと  ぬるい空気に包まれます。
先週 レトルトのすーぷかれーのうわさを聞いて 買ってきました。 肉も野菜も ゴロゴロ入っていて 美味しかったです。 ちょっと はまりそう。
明日 四角障碍者団体で 高地へ行きます。 大雨予報が出ています。 えー 濡れても大丈夫な服 探さねば・・ パク君も濡れると 風邪ひくかもだし・・・ ワン吉は パク君の ハーネスとリードを持たなくってはいけないし 初めてのところ ガイドさんの肘も持たせてもらわねばいけないし 傘も差したいし 手がもう一本ほしいのだワンワん。

しあわせな夫婦

 小さなメーリングでの 今朝の話題です。
 見える相方が その人の顔を見て 随分 しわくちゃ二なったもんだな?と言うのだそうです。 しかし 我ら視覚障碍者は 相手の顔は見えません 見えたとすると 合い方も 負けずに しわくちゃかもしれませんぞ まあ 我らの年になったら 紫波としわを併せて 幸せだな・と 言ってやりましょう!
 ワン吉も 自分の顔を 30年見えてません。 そうだ そろそろ死んだときに 祭壇に飾る写真を 用意しておかねば と思い立ちますが・・・ あまり わかいときのじゃあれだし・・・ 思い切って スタジオに行って撮ってこようかな? だが 此方はその写真が見えません 果たして いい顔に移っているでしょうかね。 まあ そんなことを考えていると 葬儀などは どちらでもいいか と 思えてきます。  しかし 見送ってくれる 娘たちは ちゃんとやりたいと思っているかもしれません。 じゃ  信頼できる スタジオの技術で 立派に修正してもらって 用意しておこうかな。 えっ それじゃ 誰かわからないのじゃ と いう声が 飛んできます。 困ったもんです。