レストランに入ると良い子のトレ君は、
「はい、はい、テーブルの下ですね」と、
マニアルどうり、テーブルの下に入って臥せです。
テーブルによっては足が大きかったり、
天板が低すぎたり、
とても入り難い形態の事も有ります。
それでもトレ君は潜り込んでいきます。
「此方でどうぞ!」と、
お店のお姉さんが一個椅子をどけて
スペースを作ってくれたりします が・・
律儀なトレ君 「俺はこっちで」と、
頭ごんごん打ちながら狭い所に入って行きます。
大きな体を無理して入っていきます。
眼科に行ってもです。
検眼をする時です。「はいはい此処で待機ですね」と、
機材の置いたテーブルの下に潜り込みます。
あっ!此処はいいんだ!と、言っても、
律儀なトレ君は、もうテーブルの下です。
でも、検眼が終わり、テーブルの下から出てくる時、
がっちゃん、ガッチャンです。
其のテーブルは引き出しも着いていて、とても狭いのです。
背の高いトレ君、立ち上がると、
ハーネスがあっちこっちに打ち当ててます。
「だから、此処は良いと言ったでしょ!」
だがトレ君「鬼教授に叩き込まれて体が・・・」と、
べそをかいてます。
テーブルを見ると潜り込む条件反射です。