朝がきても目覚めぬ命が有る!と、
突然死の話しを時折聞きます。
どんな事でもそうですが、
自分の身辺に起こらない限り、
全部、小説の世界の様な気がします。
今朝、隣りのばぁちゃんの娘の旦那が
冷たくなっていて目覚めません。
昨日まで普通に勤めに出て、
何でも無く、かなり健康に気を配る人でした。
中学2年の一人娘が居ます。
年老いた母親の面倒を見ています。
住宅ローンを抱えています。
人は息を引き取る時、
自分は今死ぬのだ!と、分かるのでしょうか?
此の世とのお別れを感じるのでしょうか?
そして其の時、何を思うのでしょうか?
子煩悩のパパだったから、
無念の重いをのこしたでしょうね。
逝って仕舞った人は帰りません。
思い出ばかりが浮かんできます。
唯ご冥福を祈るばかりです。
今年の春は辛い春です。