救急車に・呼ぶ・・

 6−トレ君ピンチ!熱中症?
 疲れの出た若社長蓮は、
だんだん漕ぎ方に集中力を失って、
あーぶつかる!
メンバーのボートに衝突。
そんな事で子供のように楽しんだりもしています。
池では魚も撥ねてます。

 時間が来て、浮き桟橋に帰ります。
はい漕ぎ手は残って!と、言われてます。
ほっとする間も無く
若社長さんは、もう一組頑張ってもらうのです。
わー明日 足パンパンでしょうね。

 我らは浮き橋を渡って券売所のカフェに帰ります。
カフェで水を貰ってトレ君に上げます。
トレ君 美味しそうにぴちゃぴちゃと一気飲み。
喉 渇いていたんですね。
あ、其の瞬間、飲んだ水 全部 ゲロです。
トレ君、とても辛そう!
大丈夫?熱中症ではないでしょね?
救急車呼ばねば?
粗相でしょげってしまっているし
ぐったり、痛々しい感じです。

駐車場の在るゲートまで、
長老社長さんの計らいで、
園内循環バスに乗せてもらいます。
助かったぁー!トレ君良かったね。
バスは汽車ぽっぽの形?だが
だが気持ちは救急車・・・?
ごとごとゲートに帰ります。