42-対応もそれぞれ
空港バス乗り場まで案内して行ってもらいます。
バスの発車まで三十分以上有ります。
目の不自由な人だからバスの時間が着たら案内して上げて下さい!
と、添乗員さんがキップ売り場のお姉さんに頼んでくれます。が、
そのお姉さん 手が空いてたらご案内します!って返事です。
それじゃ手が空いてないと如何鳴るの!と、添乗員さんが怒ります。
僕は其の時バスに乗り遅れるのでしょうか?
それじゃ私が待ちます!と、すっぱりした添乗員さんです。
バス乗車口の前で二人で待ちます。
まだまだ仕事の残っている添乗員さんには携帯が鳴ります。
僕独りでまてますよ!って言うのに、責任感の強い人です。
バスの荷物係のオジサンに声を掛けられたので、
僕はその人に乗車の手助けをお願いし、
やっと、添乗員さんが安心して行きます。
空港バスは徳島までです。其処で二時間以上の待ち合わせです。
日本に帰っても田舎は遠い、
先輩さんを呼び出し昼食を付き合ってもらいます。
肉もイタリアンも食傷気味なので、日本食をたべましょう。
お寿司屋さんで散らし寿司と味噌汁をご馳走に成ります。
日本は良いね!味も量も程好いです。
其の後 カフェで時間を潰します。
セルフの店でしたが、若い店員さんが注問を取ってくれ、
其の場で会計も済ませてくれます。我らはセルフは苦手です。
それから建物を出るまで手引きもしてくれます。
スターバックスは教育が行き届いています。
高速バスに乗り タクシーに乗り
あー、日暮れかかった頃、我が家に着きます。
それから毎日 思い出す事、気に成った事を綴りました。
長ーくなりましたが読んで頂いて有難う御座います。
これで冬の国への旅は終わります。ではまた ワン吉