幾ら考えても 要支援一の判定結果には納得出来ません。
再審査請求が出来ると聞きます。
其れに挑戦と、次の日の朝、事業所に電話
ケアマネージャさんと相談です。
余り役所に言ってると自立にみなされてしまうよ!と、
逆に脅されて仕舞います。
ケアマネさんも役所も障害者の見方ではありません。
役所はワン吉さんは自立した生活が出来てる!と言うし、
ヘルパーの事業所は視覚障害者の単価(一時間の利用料)が
安い割りに手間が掛かる!言うし、
我ら視覚障害は謎の物体
厄介者でしょうか?
またまた朝から血圧が上がり、脈も激しさを増すばかりです。
我が心電図はどないに脈打つでしょうか?
三日目の診察に総合病院循環器課に行きます。
今日は金曜日、毎週金曜日は寒波襲来です。
今にも雪がチラつきそうな暗い空、北風が吹きつけてます。
玄関の真正面に止めてもらった車を降りて玄関に向かいます。
あれー玄関の自動ドアが開く気配が有りません。
自動ドアの前を杖と手で探っていると、
ワン吉さん!と、声を掛けられます。
心電図の医療技師さんのようです。
予約だったので玄関まで迎えてくれたようです。
後ろには昨日のボランティアの夫人もいます。
今日は強風が吹き付けるので、自動ドアは閉じられ、
脇の小さな入り口からだけの出入りに成ってます。
迎えてくれて有難う御座います。
技師さんに連れられ二階の心電図室に向かいます。