自立が災いですか?

心電図技師さんに連れて行かれたのは
心電図室では無く 超音波検査室です。
部屋に入るとドクターさんが待機してくれていて、
携帯心電図測定器を外して、直ぐ上半身裸にされ
冷たいゼリー状の液を塗られ、超音波での検査が始まります。
ドクターさんが、今日の脈拍も八十でへいじょうだったですよ!
と、言われます。心電図機に表示されていたのですか?
病院の方々は皆親切で平穏な気持ちで居られるのでしょう。

 循環器課ドクターさんは、物静かな学研肌の人です。
淡々と検査を進めていきます。
超音波検査機を心臓の上にぐりぐり押し付けて
弁も正常だね!と、言って検査は終わります。
心臓の機能的には問題は無いようです。
 自立して生活されてますね!と、言いつつ
二階の待合室まで手引きしてくれます。
僕ぐらい視力の無い者が一人で診察には来ないのでしょう。
其の一人で行動する事が今は問題なんです。
何もかも人に頼った方が認定評価が上がるのです。
 あっ!話は反れたけど心臓の診断判定は二十八日でます。
きっと大丈夫ですよ!と、
安心しなさいって感じでドクターさんは送ってくれます。
やっぱり精神的なものでしょうか?

 19日、役所から要支援の契約に来ます。
誕生日は25日、来週からは介護保険の適用に成ります。
何にしても、週に時間だろうと契約しないと、
来週からのヘルパーさんの派遣が無くなります。