四十歳か五十歳過ぎると
自分の顔には自分で責任もて!と言われます。
あ、そうですね。年を経て、
味が出たり、渋味が増したり、素敵な顔に成る人が居ます。
果たして僕の顔は如何成ってるでしょう。
丁度 四十歳半ば頃から
鏡や写真で自分の顔を見えなく成ります。
鏡の顔は部分が欠けてたり、大きな影が被さったり、
しっかり、すっきり見えません。
写真は拡大機かけても薄ぼんやりと霞むばかりです。
電子画像は未だ一番見えますが・・
いつも幅広遮光眼鏡に帽子を被っているので、
素顔を曝け出してるのが有りません。
メガネ屋さんのお年玉で七千円が当ります。
それでは古いメガネのレンズでもいれかえよう!と、
メガネ屋さんに行きます。すると、
新しいフレームを薦められます。
鼈甲柄のセルロイドをチタンフレームに巻いた、
昭和レトロの感じがするフレームです。
軽くって架け易いので気に入ります。
鏡を前に置いて貰っても、似合っているか如何か?
肝心の其処が判りません。
お店の人は ワン吉さんにぴったりです!と言いますが?
お店の人は 売ることを先行してるかも?知れません。
六十歳代の僕の顔を引き立てているでしょうか?
一度 自分の真実の顔を見たいけど、
観ない方がいいでしょうか?
責任の取れない顔だとショックだし・・