再審査請求

 結局、介護保険の判定が要支援一で、
先月の六十五才の誕生日から、
たった週に時間のヘルパーの派遣に成ってしまった。
一時間の家事援助では、掃除がやっとで、
食事の仕度、いや下拵えも全く出来ない。
其れと、日々 送られてくる手紙、書類の類を
読んでもらったり、整理も出来ない。
 洗濯は洗濯機がしてくれるが、整理が出来ない。
風に飛ばされたのか片足だけに成ったクツシタが
山となった。
 掃除機も自分で掛けたりするが、
埃の位置が見えないと、埃を混ぜているだけに成っている。

 姉が肺癌で入院した時から
昼食は弁当を取る事にしたのだが、、
三年間 食べ続けると、さすが飽きてしまった。
 自分で少しは作って見ようかと思うが、
スーパーでは食材を探せない。
 始めは冷凍食品を珍しがって食べてたが、
此れだって、不自然な味が鼻に着いてくる。

 如何したものか?ケアマネージャーに相談するが
役所とやっかいが生じるのが嫌で逃げ腰だ。
 福祉課に何とか成らないか?と、言ってみる。
もしかしたら 障害者支援と併用できるのでは?と、
県に聞いてくれたが、良い返事は無い。
障害者支援では介護3だったのに、何故?年を取った今
要支援一に成ってしまうのですか?
 週六時間まで得られた家事援助が、
段々 不自由さが増してくる頃に二時間に減給されるのですか?

 どうしても納得出来ないので再審査請求を
求める事にした。
 其の経緯をブログに書留と置く事で、
問題が生じた時の考察の糧になるだろう。
行政の無理解を知ってもらえるだろう!