介護の現場は

 介護支援に成って三週間
ヘルパーさんが時間が無いと、言います。
今まで八時間でやっていた事を二時間でやらねば成りません。
二時間に成ったからと言ってするべき事は減る訳では有りません。
八時間で遣っていた事、全てをやらねば成りません。
足りない六時間を如何すればいいのですか?
買い物は移動支援で賄えますが、
料理の下ごしらえ、書類の読み、洗濯物の整理は出来ません。
 ヘルパーさんは時間が無いと言います。
必ず十五分ぐらいはオーバーしてしまう!と言います。
と言う事は 利用者の我らはヘルパーさんの好意に
常に甘んじなければいけない訳です。
 其れは現状としても 制度としてもおかしいです。
無理が有ります。

 介護認定には医師の診断書?意見書が必要です。
先には眼科医にお願いして書いてもらいました。
だが眼科的不自由さは何の考慮もされませんでした。
今回は内科医に書いてもらうことにします。
 書類を持って何時ものドクターさんにお願いします。
・血圧が不安定 ・不整脈が有る ・時々腰痛が起こる。
と、日常生活での健康面の不安点を・・と、言うと。
そんな事では介護認定は認められない!とおっしゃるのです。
えっ!目の不自由も駄目、 体の不調、不安も駄目!
一体 何を訴えればいいのですか?
経験豊富なドクターさんは何だか秘策がありますか?
あー、地獄に仏はいますか・・?