恩師の思い出

 先生が退職された春の一日
長い教員生活を讃えると共に慰労の意を込めて
肩叩き会”成る物を我がアトリエで開きました。
教え子の皆で先生の凝った肩を叩き
お疲れを取って頂き、今後の人生を気ままに
エンジョイしてもらおうっと!言う訳です。
久しぶりの ・きささげ会・の集まりでしたから
沢山の人の参加でしたね。

 宴会の始まりです。
長い間 先生を支えてこられた奥様に、
花束を贈って、其の労をねぎらいました。 
 当事 ご当地番組ですっかり有名になった、
ねたの巨大さ 盛の良いことで人気の寿司屋から
特上の寿司屋 オードブルを取り、
楽しい宴でした。
 昼前から始めたのですが、西日が差す頃に成っても
春の遅い夕焼けに成ってもご馳走は残っています。
酋長は差し込む西日の日除けを作るのに必死で・・
 お茶タイムには先生と奥様にケーキカットをしてもらいました。
かなり照れていて、可愛かったです。
夕暮れても誰も帰らず・・
イタリアンな先生のカンツォーネが我がアトリエに響かせ
上機嫌な様子が今も思い出されます。

 主婦の女性は 一旦帰宅、家族の食事を作って来て、
まだまだ盛り上がっている我らに
さっぱりとした素麺汁をこさえてくれます。
 みやうったんが当事話題のオーム教主にそっくりで
ふざけた記念撮影もしましたね。

 深夜に成っても帰らない面々が居て
泊まられるんじゃないか?と僕はどきどきでした。
返って先生は肩を凝ったのでは?と、心配もしました。
で、皆 如何やって帰ったのかな??

 思い出すと60歳の先生は若かった!
そして我らもまだまだ やんちゃな生徒でしたね。