肩叩き会”で大きく声が上がった事が有ります。
きささげ会美術展の再開です。
先生が我が母校から転任されて直ぐの頃
二回ほど開いた きささげ会展”も久しくやってません。
名簿も無い、資金も無い!
卒業して だいぶ経ちます。
就職したり、結婚したり、
生活も住所も変わっています。
クボタ君に事務局をやってもらい、
先生が川高に奉職していました十数年間
間の思いつく限りの
クラブ生を卒業生名簿から選び出し、
往復ハガキで参加を呼びかけます。
其れでも返信をくれるクラブ員は疎らで、
ほとんど何の反応もありません。
僕はがっくり来て 様子を尋ねてくれた
KON先生に愚痴を言って仕舞います。
愚痴を言ったから、と言って如何にもなりませんが、
愚痴を言っては、もうちょっと頑張ろう!と、
クラブ員の実家に電話したり、知人を当り、
何とか様に成りそうなメンバーを集める事が出来ます。
きささげの木のみえる部室で集った仲間が、
あの頃の青春の思いを再び!と集まったので
再びの青春展!と銘打ちます。
プロになった者、美術教員だったり、
生活の中で美的センスを生かして手工芸を楽しむ者。
作風も絵画はもとより、版画、石彫や
ガラス、陶器、木彫、人形と思いも掛けない分野に
広がりを見せていて、先生も驚いたり喜んだりでした。
会場設営では先生の本領発揮、
とても手際良く飾りつけの指揮を執って頂くばかりか
高校時代の様に汗を流して働いてくれました。
何時までも苦労掛けるやつらだ!と、言いつつ
一番 楽しんでいた気もしましす。
三日間の会期の間も、毎日 会場に詰めて頂き、
往時の先生方、生徒さんの接待も受け持ってもらいました。
思い出すに 本当に 再びの青春!の三日間でした。