昨年の5月 突然 先生から帰省の知らせがあり、
地元の きささげの仲間に連絡を入れます。
平日の事も有って集まりは少なめでしたが、
先生は先生お得意の社会に対する苦言を
いつもの様に元気に言ったりしてました。
神田さんが点ててくれたお抹茶を頂いて、
横浜にも行きたい!温泉できささげ会の集まりを・・!と、
来る日の事で盛り上がったりもしました。
年末ごろから先生の具合が思わしくない!と、
お聞きしたので電話をします。
何とか男の平均寿命までは生きらいや!
など言ってます。
先生は77歳、未だ3年は大丈夫ですね。
それでは温かくなったら会う機会を作りましょう!と
言って電話をきろうとすると、
先生は ありがとう!と、言います。
僕は はっ!とします。
先生は此の世との別離を覚悟したのだ、と
感じました。
さようなら!安らかに・・・