ロボットと対決!

 歩行誘導 盲導犬ロボットは予め歩行プログラムを
コンビューターに打ち込んでおきます。
今日の体験では七メートル進んで、
其処で回れー右して帰って来ます。
先ず電源を入れ歩行先のボタンを押します。
ロボットはゆっくりと始動して行きます。
途中 スタッフさんが歩行ルートに飛び出します。
ロボットは其れをセンサーでキャッチして止まります。

 ふん ふん 此れくらいは朝飯前!と、
トレ君 動じてません。
七メートル地点に来るとロボットは
徐に方向転換して 元の地点に帰って来ます。
 
 段差は五センチか十センチ程度は
乗り越えられる?そうです。
 障害物は避けられるが、下る段差は止まりますか?と
質問が飛びます。
在る物を避けるのは簡単だが、
無い物をよけるのは果たして如何なんでしょう?
 トレ君は俺なら出来る へっちゃらさ!と
言いたげです。

 此の誘導ロボットでは公道では無理ですが、
美術館や水族館 説明をしながら館内一回りの
プログラムを入れておくと、
ガイドロボットとしてとても良いかもしれません。
 うん うん! そうそう とトレ君も
其の意見に納得 賛成を表明です。

 ロボットを立てて!トレ君も満足
歩行誘導 盲導犬ロボットの体験でした。ワン