東京のK君からの報告です。
先の連休に先生のアパートの片付けに行ったと・・。
先生が横浜に移り住まわれて4年間
其の間のクロッキーやスケッチの画帳が沢山あり、
とても素晴らしかった!と、感激しております。
クロッキー教室に通われ、街に出てスケッチをし
再びの青春!を送っていたのですね。
K君は美術館鑑賞や昭和の風情の残る街角散策
時には下町の居酒屋にもお供をしたそうです。
K君にとってもとても良い時間だった!と言います。
先生はエコール・ド・パリ屋大正ロマンの
気侭な画家達の夢の日々を再現していたのでしょう!
命があと数年と区切られた時
先生は自分の思いのたけをぶつけて生きられたのです。
其れは我々教え子への遺言かも知れません。
先生の思いの篭もった作品に
お目に掛かれる日を楽しみにしています。