5月12日は四川大地震から一年目です。
テレビで被災地の一年後の現状が写されています。
まだまだ瓦礫の山がそのままです。
あーぁ我が町に地震があればどうなるでしょうか??
トレイス君、瓦礫の山は大丈夫でしょうか?
肉球にガラスの破片でも刺さっては大変。
負ぶって逃げなければ、
「よいしょ」、大きくって重いトレイス君、負ぶえません。
それに「俺、恥ずかしいよ!」と、嫌がります。
それでは一輪車に乗っけましょうか?
でも見えない僕では瓦礫の山や地割れに
直ぐに突っ込んでしまうでしょうね。
紹介されて、トテイス君に災害用に靴を買います。
なかなか履かせるのも難しいです。
トレイス君、歩きにくそうです。
「練習しておきましょう」と、指示が有ります。
トレイス君、災害時までに自分で履ける様に成ってね。
??「無理!無理!」 あっちを向いてしまいます。