隣りのばぁちゃんが ひとぼし”に と出かけてます。
義理の妹さんの旦那さんが近くに亡くなったので、
初めてのお盆に
お墓で火を焚いて霊をお迎えするのです。
生竹を燃やして ボンボンと弾ける音の度
旦那さんの霊魂が3万億土から、
一山 二山と越えて帰ってくるのだそうです。
竹が景気良く鳴ると、集まった親族は、
亡くなった家族に会える気がして嬉しくなります。
我が家の近くに東京から
移り住んだ家が在りました。
其の屋の奥さんは お盆には
胡瓜とか茄子で馬や牛?を拵えて
仏壇に供えます。
帰って来た先祖の霊が、お盆が終わると
三万億土向こうの冥土へと帰っていくのだそうです。
霊は彼の世と此の世を自由に行き来出来るのかと
思ってましたが、割と大変です。
もし僕は天国へ行けたら、
お盆だからって呼び戻してくれなくっていいよ!
蓮の池の周りでのんびり過ごしていますから・・・
わー!朝方(14日)凄い雨音です。
バケツをぶちまけた様な大雨です。
トレ君も不安そうに起きて来てます。
あー、高窓を開けっ放しです。
飛び起きて見に行くと、雨が吹き込んでます。
しかし 高くって脚立が無いと締めれません。
此の雨では納屋まで脚立を取りにいけません。
床にバスタオルを広げて置きます。
雷が立て続けに2発散発と鳴ります。
のんびりやのトレ君も益々不安げ、
くっ着いて来て、トイレまで離れません。
ガラガラガラッ 地響きです。
慌て者の霊魂が気流にでも乗り遅れ
落ちたのかも知れません!