展望台からの見晴らしは
大きな島の周りに 小さな島が点在して
瀬戸内らしい優しい情景に溢れた景色です。
遠くから清純なころの小柳ルミ子さんの歌が
何処からか聞こえてきます。
先ほど見学した造船所の、
カン カンと鉄を打つ音も微かに響いています。
夕暮れには少し早いが帰路に着きます。
帰りも来島SAでちょっと休憩・・・
塩の島のお土産を!と、塩チョコレートを探します。
やっぱり有りましたね。ゲットです。
甘い、しょっぱいにほろ苦くって良い味!
帰路はトレ君は寝るに限ると、
我らにくるりと背を向け熟睡体制です。
我らも昼の豪華弁当が応えてて、
腹がつっぱり、瞼が緩み大あくびの連続です。
帰り道は何だか早く進むような・・・
暗くなる前に我が家到着。
造船と塩の島の旅が終わります。