陰険タクシーの運転手さん、
「こりゃ遺憾、車庫に帰って車を掃除してかないかん」と、
お釣りを手渡しながら、ぶつぶつ不満です。
「車は建物の玄関に着けてもらいなさい」って、
言われていたのに、反対側に着いてます。
はてさて横断歩道は何処でしょう??
運転手のオッサンは未だ其処に車を停めて、
嫌味にばたばた、車内を掃除しています。
その時、通り掛かった女性に助けられ、
その合同庁舎なる建物に案内して頂けます。
でも結局、福祉会館は在りません。
またまたHさんに携帯します。
「迎えに行ったげるから 待ってて」と、
歩道近くで待ってますと、
「トレイス君 如何したの」と、
同じ講演に向かう ヴェロちゃんが
通りかかり声を掛けてくれます。
「俺達 迷子」 ちょっと悲しそうに言うと
「じゃ一緒に行きましょ」と、優しく言ってくれます。
程なくHさんも到着、二百メートルぐらい歩いて
無事 福祉会館に到着です。
あっ!福祉会館ではなく、福祉センターなんですね。
先ず 腹こしらへにレストランに入ります。
かなり混んでます。ちょっと焦っているのに、
何時まで待ってもメニューは来ません。!!