我らは牛窓のペンションに向かいます。
森の中のペンションは雨に包まれて在ります。
夕方の散歩も出来ず我らはリビングで お喋り・・
瀬戸内は未だ夏の暑さ
特に今日は蒸し蒸しし
虫の話になり オーナーさんが雀蜂退治の事を
大きな巣があるようで・・・危ない所です。
蜂との戦いを聞いて
オーナーの森の中の住人の風貌からも
百田なおき の蜂の世界のお話 風の中のマリア!
をおもいだしてしまいます。
そうそう 此のペンションを選んだのは・・
部屋も食堂も禁煙だったのに?何処からか
煙草の匂いが・・オーナーが吸ってる?
其れってルール違反では?外で吸いなさい!
抗議です。
部屋は全くシンプル・・なーんも在りません!
アンティークショップのこってり家具に囲まれて居た
机もチェスともクローゼットもテレビも無い
下宿屋の様に 部屋の真ん中に一個の電気とベットだけ
我らにとって物足りない気分しきりです。
食って寝るしかないですね。