バリアフリーとかユニバーサルデザインとか
此の頃 よく言われてますが・・まだまだ田舎では
歩道にも障害物が在ったり 白線や点字ブロックも
ましてエスコートゾーンなどは見かけません。
音声信号機も市内には何箇所も在りません。
ある時 押しボタン式信号機の交差点を
渡らなければいけない場面での事です。
目の悪い小父さんには 押しボタンが分かりません。
うろうろしていると 「お手伝いしましょうか?」と
二人連れの小さな女の子が声をかけてくれます。
そして一人の女の子が煽動して もう一人の女の子が
小父さんの手を取って一緒に渡ってくれます。
其の時 手を差し延べ助けてくれた 女の子達の
優しい心と 小さな手の温もりが 小父さんは忘れられず 今でも
心の奥に温かく残っています。
バリアフリーの整備は過ぎには出来ませんが
皆さんの優しい心は 直ぐ其処に有ります。
ちょっと声を掛けてもらえるだけで
小父さん達 障害者も安心して 共に楽しい毎日を
過ごす事が出来ます。
此れからも宜しく お願い致します。
歌のプレゼント有難う!皆さんの素直な歌声に感動しました。
音楽会が近いとの事 あの調子で明るい歌声を響かせて下さい!
此れから段々寒くなります。
体に気をつけて 勉強や運動に頑張って下さい!