眠らせてくれない夜が明けます。
早めに起きて トレ君のトイレ
まだ ゆるゆる状態の下痢です。
それでも いつもの定時のトイレ出しで
間に合います。やれやれ
次の夜がやって来ます。
今夜も二・三時間置きのトイレだしかな?と不安
寝る前のツーは小指の先ほどを一つ落としたきりです。
昨夜の寝不足もあって その夜は熟睡です。
トレ君も起こしに来なかった?
それで 早目に朝のトイレを思って起きます。
此のところ 寒い!トレ君は寝息も聞こえません!
あれっ!と思いつつトレ君の布団を探ります。
トレ君は布団の真ん中で小さく丸まって
冷たくなってます。死んでる?
そくっと全身の血が引きます。
脇の下に手を入れると・・温かです。
抱きしめると 小さな息が聞こえます。
今朝も冷えてます。動かないトレ君
背中は冷たくなっていたのです。
朝のトイレも 小指の先ほどを一個 落としただけです。
もしかして 僕が熟睡してる間に
部屋の何処かで ツーをしてしまって居るのでは?
鼻をクンクン トイレにお風呂場
アトリエの隅々 こわごわロフトと
家中を見て回ります。
踏んでは大変な事になってしまいます。