取り合えず最近 音訳の出来た辺りから
四篇をダウンロードです。
海外の作家の編集や翻訳物も在りましたので
一遍入れておきます。
先ず 風の唄を聞け!と 神の子供は皆踊る!を
カフカ風? サルトル的実存主義も入っている?
かと思うと 自然主義の甘さもあしらって・・。
絵画で言えば シューレアリズムの絵画に抽象表現主義の
タッチで掻き回し ピサロ的情緒をちりばめたりしている様な・・・
掻き込んでいると言うより・・UFOの飛来するごとく
西へ東へ 前に後ろにとチラチラと物語は進んでいくのです。
起承転結は大切だ! 絶対的なものとして教わったが・・
村上春樹の文脈にはたいして気にされていない? です。
もし 僕がこんな絵なり 小説をかいたら
遊び過ぎだ! 思考の足りない物真似!って
一笑にふされるでしょう。ね!
同人雑誌に観られる傾向? 読者をけむに巻いて
独りよがりの文学性にばかばかしいと知りつつ
今の世ではりかいされないね! と息巻く・・
あ これは村上春樹さんの事では無くのです・・
あくまで 僕が もし小説を書いた奈良ですよ!
次は 恋しくて!翻訳物に・・。