恋しくて・・!短編集の翻訳物です。
ぼそぼそと 若い男女の青春の一ページい
アメリカの学園ドラマで観たような?
フリーセックスや ドライな家族関係
日本ものほど情感的でなく
アメリカンな流し方で・・
抑揚の無い文章が・・ ついうとうと
ちょっと村上春樹の好みらしい掛け合い!セリフ
もあったりで・・こういうのが好きなのかな?
彼が訳するから そうなるのかとも 思いつつ・・
はっと 気になる言葉が 耳に
きささげの木の在る庭を・・って一節です・;・
きささげの木 我が母校のに術教室の準備室の窓の外
珍しい名前のその木が在ったのです。
その木のデッサンもしました。
其れで 我ら美術部OB会を
きささげ会!と名付けたのです。
しかし 其の きささげの木!は
高卒以来 其の後の人生で 見ることも
名を聞くことも無かったのですが・・
偶然 小説の中で目にしました。
ただ うつらうつらと音訳図書を聞いてたものですから
其れが どんな状況の庭に存在していたのか?
覚えていないのです。
此のディジー図書はテープの様に 直ぐにバックができません!
20ページごとでしか後戻りが出来ないのです。
機能から きささげの木のある庭を探していますが・・
また 幻の木に成ってしまいました。
あ そうだ 僕は村上春樹のノーベル賞!の考察?
探究を すべく読み始めたのでした・・
で 今夜から
長編 ノルゥエーの森!に入ります。