隣のばぁちゃんが
庭の隅に 三畳ほどの小さな畑を持ってます。
納屋に転がって居た薩摩芋から目が出ていたので
其の畑に植えておりました。
夏にぐんぐん葉を伸ばしてます。
そろそろ 芋も成長してるか?と 掘ってみます。
それほど 大きいのはありませんでしたが・・
何とか食べれそうなのが 芋蔓状態で出てきます。
戦時中は庭も 隣の学校の運動場も
全部 芋畑にしていた!と 当時小学生だった
隣のばぁちゃんが 昔を懐かしみつつ芋ほりです。
ミカン箱 いっぱいほどの収穫です。
輪切りにして ちょっと塩をふって
早速 電子レンジでチン
昔を想いつつ 新鮮な秋の味覚を頂くのです。