駐車場がいっぱいに成る!と言うので
一時間以上前に出かけます。
それでも 会場から遠く離れた駐車場も満席
だが 我らは招待券を持っています。どんどん先に進んで
ほとんど埠頭の先端まで行けます。
もう 何処も人でいっぱい!
暮れかかる海辺は 赤く染めた空がきれいだ!と
モーりエール婦人(日本人)が言います。
台風一過の爽やかな風も吹き 最高の花火 見物日和。
待ち時間が退屈だ!と思ってましたが・・
一家の坊やが 可愛い!と大人気
突然 ドーンと大きな音がし
我らが わいわい言ってる間に8時
花火大会の始まり。
えっ どこ何処と言ってる間に
狭い視野の僕の目に入らないうちに一発目の花火は消え
つぎから次へ と肩を変え 色を変えて 夜空に花が・・
菊花だ! 柳だ! の声が聞こえます。
僕の芽には 白い光がピラピラするばかり
あっ ハートだ と女の子が嬉しそう!
ニコニコマークやチョウチョの象形花火も受けてます。
そういうのも 分りません!
爆風の様な空気の振動を伝えて
大輪の花が開いたよう。
もしかして 1歳8ヶ月の坊やは
怖がって泣くのでは と心配してたのですが・・
ドン ドンと音を真似つつ 機嫌よく見ています。
家に残してきた 1歳7ヶ月のピーちゃんも
聞えてくる 連続の花火の音に怖がらず・・
ちゃんと留守番してくれてるかな・・?