あつい反応!

小学校だけでなく、大きな建物で障害者に限らず、高齢者や赤ちゃんと一緒の若いお母さん達の事を考えた建築物はマダマダ少ないです。

一流の建築家でさえ、自分
の芸術性を前面に出しているのですから・・・・。

駅などにしても、或はスーパー等にしても、入口にあるインターホーンで呼んでくれれば対応します、と言うところが多いです。障害者にしろ、お年寄にしろ、人の手を煩わす事に抵抗が有ると言う心境が
分かっていないのです。

政治家でも、建築家でも、日本を牛耳っているのは馬鹿が多いので、我々が根気良く声を出して行かなければ、絶対に日本は良くなりません。
そんな政治家を振り落とす、絶好の機会が8月30日の総選挙です。
非常に大切な我々の権利ですから、今の事も含めて遠い将来の事までも考えて権利を行使したいものです。

でも、視覚障害者に対する選挙公報は非常に少なく有りませんか?点字にしろ、音声にしろ充分では無いのではと思います。この事も、視覚障害者の団体として行政に強く言って行かないとだめですヨ。
「費用が掛るから」の逃げ口上で、余り進んでいないのが現状です。
だから、我々の「視覚障害者のためのPC入力支援の会」では、選挙公報を文字入力したフロッピーを会員は勿論、希望者にお渡ししたいと考えています。

長くなりましたが、こういう話になるとつい色々と言いたくなってしまって・・・。

では、マダマダ暑い日が続きますが、トレイス君共々身体を壊さない様に、気を付けて下さいネ!