孤独刺の覚悟です・・

 雨の一日
病人の居る我が家では
ますます気が滅入ります。
 昨日の南風で 花粉の飛来も多かったのか
鼻がむずむず 目がかいかい
此れで 鬱陶しさが増幅です。

 隣のばぁちゃんの娘たちは
生命維持装置はつけてくれるな・・と
書いておかねばって言ってます。
でも 子供たちは其の時 そう思いきれるでしょうか・・?
 だが 今年で ばぁちゃんの孫たちも
全員 就職や進学で家を出
娘たちも独り暮らしになりました。
何とか孤独死にはならない様にと願うばかりです。

 自分は孤独死は覚悟してますが
死体が無残な状態に成る前に
せめて発見してもらいたい!
で ヘルパーさんには二日に一度の
訪問をお願いしています。
 もしかの場合にと
隣のばぁちゃんに合鍵を預けてあります・・
だが 事業所にも預ける必要が
ある、と 考えるのです。