ヘルパーさんに生ゴミを
持って帰ってもらおう!とすると・・
丁度居合わせた近所のオジサンが
ゴミ位自分で捨てにいかんかい!と そして
自分で出来る事はせないかまい!とも言います。
我が家からゴミステーションまでは
二百メートルぐらい離れた 地区の公会堂の前です。
僕だって 眼が悪く成っても
白杖を突いて そして トレ君が来てからはトレ君と
雨が降ったらトレ君に雨コートを着せ
僕は傘をさして 毎回捨てに逝ってました。
隣のばぁちゃんの具合の悪い時は
捨てに行って上げても居ました。
その公会堂の前の庭は
車が二台か三台でいっぱいの狭い所です。
其処にゴミの日は 皆さん車でゴミを持ってきます。
朝の慌ただしい時間なので 車の運転も
キューっとバックして来たり 方向転換しようとしたり
のろのろしてる我らに 接触しそうなほどに接近
何処に避けたらいいのか 何処が安全か・・?
目で確認できない僕に 大きく警笛を鳴らされて
トレ君も おろおろしてしまうような
場面も有ったりすることも在りました。
で ケアマネさんと相談し
何かあってはいけないからと
ヘルパーさんにゴミをお願いすることにしました。
事業所のゴミ収集日は 明日の木曜日です。
我が地区は金曜日なので その点でも良かったのです。
今の事だけを見ての意見に腹が立ち
二百メートルの距離でも 車でゴミ捨てに行くばかりでなく
甘える気持ちだけではなく こうすることにした結果を
一度 眼の不自由な弱者の立場で考えて欲しいです。
親切な人もいます。
車から降り 公会堂の前で待っていて
ゴミ捨て場まで誘導してくれる人も居ました。