昨日は 松山の美術館に行きました。
ピーちゃんにはレインコートを着せて
雨をだいぶ用心してたのですが
帰りまで雨が無く 良かったのです。
視覚障碍者と美術館を楽しむ!って
講演とワークショップがあります。
講演では講師のかたのこれまでの
イベントを中心にはなされますが
本人が 其の成果を 十分な実績として話すが
良く理解できないない様でした。
ワークショップは
スライドの映像を見ながら
皆さんが 映し出された絵について
見えるてる事を 次々と言っていくのです。
先ず 其の観照方法にびっくりです。
視力が有った頃 その様な絵の味方をしなかったのです。
みえてるから自然と情報としては入っていたのでしょうが・・
どうしても皆さんの発言からは
得の情景は浮かんできませんし 技法的な
マチエールから来る感覚的感動も伝わりません。
絵から受ける主観的は無いのでしょうか?
何故