ご近所の方が亡くなった と
隣の奥さんが言って来てくれます。
御主人が改装に行くから 一緒に行きますか?と
親切に言ってくれてます。はい お願いします。
って答えると・・ あと五分か十分で用意できますか?
というのです。 えっ え え。
頭の中に彼是かけめぐります。
先ず御香典 そして喪服に着替えて
金封は何処に お金は・・と
あれこれ 頭を駆け巡ります。
気ばかりが焦って 足がもつれて自分で自分の足を踏んで
膝から崩れ落ちるように倒れ 地面に膝舞突きます。
それでも上半身は前に進もうとするので
あたまから地面に激突です。 わー もうだーめ
悲鳴です。 全て諦め 隣の奥さんに丸投げ
香典を用意して 代理で行ってもらう事にします。
あっあ 遠くさんも納得して行ってくれました。
いつも思うんですけど 香典は用意しておかねば
喪服は 直ぐ切れるようにと・・
でも それも越えて不幸は突然やって来ます。やれやれ