京との美大を出て アメリカに渡り
ながーく 生活しているi子が
兄の孫の結婚式参列で帰郷。
福岡の大学を卒業して
そのまんま福岡で就職のS君は
父親の米寿の御祝いで帰郷
正月や盆には帰る事は有ったけど・・
此の祭りの時期には初めての事だとか・・
13日から15日は 旧市内の合同祭りの最中です。
14日には我が家の近くの 大型スーパーの
駐車場で数台の太鼓がかき比べをします。
二人は 久しぶりのチャンスだと見に来ます。
S君は同じ市内ながら山の中腹の部落に住んでいるので
太鼓台の山車にはな意味がなかったと
ドンドコ ドンドコと練り歩く様子に大感激
揺れる房 金糸銀糸の飾り膜の素晴らしさに 一気に
虜に成って仕舞い 追いかけまわして
写真を撮ったり はしゃいでいます。
i子も久しぶりの日本情緒に大喜びです。
子どもにまぎれてプレゼントまで貰っています。
45年ぶりの古里を満喫してもらえました。
お昼にはスーパーで
十種の具が入った おばぁちゃんの海苔巻や
お総菜を買って帰って 我が家でお昼にしました。
わんきちは食べ慣れている スーパーの御惣菜でしたが
二人の喜びを観た跡の興奮で
それが とてもおいしかったです。
また 来年も帰っておいでよ ね! わんわん