子猫が迷いこんで・・

 ピーちゃんと散歩の途中
何処からか現れた子猫に
すっかり気に入られ 後を追って
来られます。
 おうちに帰りなさい と言っても
みゃー みゃーと甘えてきます。す。
 こりゃ困ったぞ と虫を杵込みます。
ピーちゃんも 子猫には特に関心はなさそう!

 我らは家に入ります。
子猫はちゃっかり デッキの椅子に
上がって 勝手に日向ぼっこをしています。
 ちょっとミルクでもやろうかな・・?
いやいや 居すわられては大変です。

 我らは夕方の散歩に出かけます。
子猫もちょこちょこついてきます。
ピーチ逃げろ!と早足で歩きます。
 うっ 成功 子猫を蒔けました。
着いて来れてません!
 犬と猫を飼っているお宅へ
寄り道したようです。

 夜に成っても 子猫の声はしません!
お母さんが迎えに来たのかな・・?
 あさ 我が家の西側の小川の当たりで
子猫の声が聞こえてるような気がします。
 水はほとんど流れていませんが 落ちていては大変です。
人が来たので 観てもらいます。
 居ませんよ!鳴き声も聞こえませんよ!と
言われます。 ほっ

 迷子に成って居るのなら
猫好きの友人に電話して
レスキューをお願いしなきゃ  と
おもうのです。が・・