ピーちゃんのおひなまつり

 昨夜 2日の夕刻 隣の御姐さんが到着です。
ピーちゃん期待のケーキも到着です。
ピーちゃん ブンブン尻尾を振って最速です。

 明日だよ!とおめえさんに言われてます。
そうそう 御雛祭りは3日です。
それに 夕食の時間でしょ!

 3日です。朝トイレに出た時
ピーちゃんは お隣に行こうよ!と引っぱります。
まだまだ お姉さんは寝ているよ!と
宥めて連れ帰ります。 
10時頃 散歩に行って帰りにお隣に寄ろうか・・と
出掛けますが 外は雨 昨夜から降り続いてます。
仕方なく お隣に顔を出します。
 ピーちゃんは早く早くと 部屋に飛び込みそうな勢いです。
何の事 と お姉さんはわざととぼけますが・・
ピーちゃんは 知ってるんだから 
ケーキ持って来てくれてるんでしょ。
と せがみ続けてます。
ケーキは冷蔵庫に入っているのに 仁王のでしょうか
それとも 我らの会話を理解してるのでしょうか・・?
強力な嗅覚が嗅ぎつけてしまっているのか・・?

 じゃ ちょっと早いけど上げようか!と
負けてしまったお姉さんの言葉です。
 すこしまってね!冷蔵庫から取り出し お皿に写し
常温に戻しましょう。
 うーん まてませんまてません。
立ったり座ったり 右に左に飛び跳ねたり
一分間が一時間にも感じる心境のようであります。
普段食べてる フードより ワンワンピスケットより 
とてもケーキが美味しい とも思えないけど 美味しんで性根。

 はい どうぞ 御姐さんがケーキの皿を
よだれたらたら お尻がピコピコしているピーちゃんの前に
差し出されます。
はーぃ 頂きます パクパクパクパク 
えっ もうたべてしまったの・・?たった4口です。
もっと 味わって食べてよ!?

 かくして ピーちゃんの 御雛祭りは終わります。ワン