ウォーキングが命の修験者さんは
視力の悪化で 盲導犬との歩行を考えたのだそうですが・・
奥さんからストップがかかったそうです。
一頭目の訓練の時の同級生も
盲導犬を持つぞ!と言ったら
奥さんに鳴かれたのだそうです。
盲導犬は室内での生活が前提です。
日本の畳の生活では 大きな犬がしつないにいると言うのが
かなり抵抗が有るかも知れません。
盲導犬くぃーるの物語の主人公は
盲導犬の室内飼いを家族の反対で
やむなく 庭に小屋を建て そこで
暗したりしながらの状態でした。
のちには 盲導犬の力を認め 家族の
理解も得られていました。
仲間の女性ですが 御主人に反対されていたのですが
いざ 盲導犬の引退が近づくと
御主人さんの方が手放せない気持ちに成って
亡くなるまで ご主人さんも共に可愛がってくれたそうです。
深い愛情で支えてくれる盲導犬
犬の持つ 限りない力かも知れません!