楽しく過ごして そろそろ帰りの高速バスの時間です。 ピーちゃんがオシッコに行っている間に トレ君に もう一個びすけっとをあげよう!ああっ ピーちゃんもう帰ってきています。
前回は ピーちゃんがいない間に トレ君だけにビスケットを上げました。 少し遅れて帰ってきたピーちゃん・・ あれー! なんか食べたー と 甘い気配が残るのでしょうか?ピーちゃんは パピままさんパピパパさんとワン吉を 疑り深い目で見つめまわしています。
はい 今日は半分こしてあげますよ! 見つかっているので 仕方なく上げます。 ピーちゃんは家に帰れば 毎日たべてるんですけどね。
時間です。変える準備をします。 トレ君も ピーちゃんも未練が残る表情です。 しかし ピーちゃんは車に乗り込むと もう横になって ベランダから手を振ってくれているパピママさんを見ようともせず あー楽しかった!と丸まって寝ています。 まだまだ子供だな!?
僕はとレイスをトレ君と呼びます。 だんだん光を失っていく中で 親友のように そして共に戦ってくれる戦友でした。 pwさんは トレちゃんと呼びます。 生後2か月から面倒を見たパピー 子犬のままなんですね。 僕は最近 トレじ爺ちゃんと言ってしまいます。 それは 新しくやってきたピーちゃんを中心に考えて いるからかもしれないし・・介護状態にもなってるから だろうし。 しかしPWさんたちは トレ兄ちゃんと言ってます。 どんなに おいてしまっていても 育てた我が子の思いでしょね。
盲導犬のトレ君は いろいろの立ち位置で 我らと過ごしてくれています。 犬であるトレ君は われら人間の何倍もの速さで 年を重ねていきます。 命を削るようにして われらと 接してくれています。ありがとう! お見舞いで様々なことを心に残して 今回のお見舞い記を終えます。 最後まで 読んでいただ ありがとうございました。わんわん