サザエさんのテレビ放映 50周年!と言われてます。 われら子供のころは 実写版の サザエさんがありましたね。 まさに 現実の昭和の中の昭和でした!
少しの間 フランスの友人の家に居候していた時の話です。時 サザエさんの4コマ漫画集が一冊あり みんなで回し読みするものですから・・ 本はボロボロです。 友人たちが集まって 読み約三が一コマ目のセリフを読みます。 次の人が2凧豆 を 記憶で続けます。そして次の人が3コマ目 四人目人が落ちを付けます。 友人たちは もう長く滞在しているので 一冊しかない漫画本 ほとんど記憶してますが 話はどこかでそれて 思いもよらない結末になったり 混乱したり それはそれで楽しく 日本語に飢えている彼らの遊びになっています。
サザエさん一家の お正月場面も何度も登場します。 初詣は一家そろって 晴れ着で出かけます。 その晴れ晴れしさが 新春の冬ばれのすがすがしさを 感じられて 日本っていいなぁーと みんなで懐かしむのです!
それにくらべ この頃初詣の参拝者も そのまま魚釣りにでも行くような 折り目正しさがなくなった!と 金毘羅宮の階段わきの店の人が逝っています。 そうですね ダウンジャケットやそのまがい物 ファッション まるで黒や赤の芋虫の 行列だ などと嘆いていました。 そういう自分もぼこぼこベストで キーをたたいています。 お手軽 お気楽 イージーさに 慣れてしまったこの頃です。 やっぱり昭和は遠くなりにけり・・わんわん