芝生でボール遊びー2

 市民ホールの庭には かすかな登り道を10分も歩かずに 到着します。 暖かなのかな 今年の冬は そのなだらかな坂道でも 汗ばんできます。  ちいちゃなワンちゃんたちもついてきます。  市民ホールの 芝生の庭は ウンチの後始末さえ しっかりすれば ワンちゃんたちを遊ばせてもいいよ!と 言われていいるそうです。
 さあ ピーチ ハーネスを外して 走ってみようかな! ピーチは さーっと どこかへ 走り去っていきます。  今日は 優ちゃんたちがついていてくれるので 安心ですが 目の悪い僕にとっては 粗相をしても 他のワンちゃん委 何か仕掛けてもわからないので リードを手放すことはできないのです!
 優ちゃんがボールを投げてくれています。 ピーチは 勢いよく追いかけていきます。 じゃじゃ娘のピーチは解放されて わが意を得たりの 気持ちいっぱいでようです。  ピーチはすごいね!とゆうちゃんが言ってます。 えっ それは走り方かな と思っていたら ボールを拾ったら 加えて 必ず 僕の前に持ってきているのだそうです。 見えない僕は その自慢げな様子とか ほめってね!と思っている様子も見えないので ただ 遊ぶ様子を かんじているだけです。 見えていたら ボールを受け 偉いぞピーチ グッドグッドと ほめそやしてもやれるのだが・・ ごめんよ! 上手に遊んでやれなくって 見えない目が ちょっと寂しくなります。
 二頭のフレンチブルドッグを連れた ご夫婦が来ます。 他の皆さんとは顔見知りの用!  お父さんとサッカーを始めます。 へディンブなどもして 転がるように 楽しんでいます。 いいな 目の見える お父さん と にべもないことを思ってしまいます。
 また 明日も雇用よ! と 帰路につきます。  では 明日もピーチと遊んでくださいよ 皆さんの人気者のピーチ 明日も楽しもうぜ   ワンワン