台風の爪痕

  5時に起き 散歩に出かけます。 わー もうすっかり秋だな!と すがすがしい風が吹いています。 気持ちよく 歩いていくうちに 段々 風が弱まり 湿気た感じがしてきます。 太陽が 山の葉から顔を出したようです。
 散歩仲間さんの集まる ポンタカフェです。  台風の火は 一瞬の間に このあたりの 細い水路や溝が あふれるほどの水流だったと言っています。  以前は この辺り全体が田畑でした。 用水路が張り巡らされてありましたが・・ この頃は 新興住宅地になり 水路には二がされたり 橋が出来たり 流れに妨げるような様相です。 もし あれ以上の降水量であれば きっとあふれて 道路や庭が冠水しただろうね!
 すると 目の悪いわれらは 溝に落ちたり 転がったりで ケガや 何やら危ういことになります。
 19時 夜の散歩に出かけます。 やはり 行動しやすい温度で 汗だくにならずに済みます。  道路の水たまりも すっかり修まっています が なんだか 流れ込んだ砂で ざらざらした感覚です。   空っ風が吹くと 砂ぼこりで 見えない目でも ほこりが入るので たいへんかもね!わん